ワイヤレス充電可能なモバイルバッテリーPowerCore Ⅲ 10K Wireless購入

Gadget.

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のToshi(@syllyy_bbb)です。

 

先日から始めたガジェットポーチの刷新プロジェクトの第2弾。

以前から愛用していたモバイルバッテリーの買い替えを決意。

なんだかんだ3年ほど使用していたので、かなり古いモデルになっていると思います。

 

そこで先日Ankerから発売された『Anker PowerCore III 10K Wireless』がかなりベストマッチかなと思いました。

このモバイルバッテリーが以前から懸念していた「Lightningケーブル持ち歩くのめんどくさい問題」が解消できて、大容量。

かつ、高速充電にも対応していて出先での急な電池切れにも対応可能。

今あるモバイルバッテリーでファーストチョイスになり得るものなので紹介していきます。

 

■このモバイルバッテリーのいい点

  • 有線充電とワイヤレス充電の両方に対応
  • 有線充電なら最大出力18WでiPhoneなどの高速充電も可能
  • 地味に便利なスタンド機能
  • パススルー充電が可能で旅行先でも便利

 

■このモバイルバッテリーのいまいちな点

  • サイズ感が容量に対して少し大きめ
  • ワイヤレス充電時に側面のボタンを押さないと充電が始まらない
  • ワイヤせ充電時の滑り止めが弱い

 

『Anker PowerCore III 10K Wireless』について

Anker PowerCore III 10K Wireless(アンカーパワーコアスリー 10K ワイヤレス)は、その名の通りワイヤレス充電が兼ね備えられたワイヤレスバッテリーです。

2020年12月に発売されたAnkerの新作の充電器です。

 

本モデルは、10000mA のリチウムイオンバッテリーを搭載し、ワイヤレス充電だけでなく、有線でも充電できるポートがUSB-CポートとUSB-Aポートがそれぞれひとつずつ、計2つ備わっています。その2ポート共に急速充電に対応しています。

従来のモバイルバッテリーの特徴を残しつつ、ワイヤレス充電も可能になったモバイルバッテリーとなっています。

カラーは記事投稿時点でブラックのみ展開。価格は税込4,990円です。

 

Anker PowerCore III 10K Wireless のスペックについて

  • サイズ:約106×68×19 mm
  • 重さ:約243 g
  • 入力:USB-Cポート 5V = 3A / 9V = 2A (最大18W)
  • USB-A出力:5-6V = 3A  6-9V = 2A  9-12V = 1.5A (最大18W)
  • USB-C出力: 5V = 3A / 9V = 2A  (最大18W)
  • ワイヤレス出力:5W / 7.5W / 10W
  • 合計最大出力:20W
  • 容量:10000mAh

スペックはこんな感じ。

容量の割には若干サイズがやや大きめですね。

USB-A、USB-Cともに急速充電に対応しているのも嬉しいポイントですね。

 

実際に本体をチェックしてみる

安定の水色の外箱。

安心感があります。

よくみると、箱の表面に加工があるのがAnkerのこだわりが感じられます。

本体と同梱物。

地味に嬉しいUSB-C to USB-Cのケーブル。

白しか持っていなかったので黒のケーブルが地味に嬉しいです。

 

本体はスタイリッシュなデザイン

Ankerらしいスタイリッシュなデザイン。

メッシュ加工の本体も個人的に好みでいいですね。

電源ボタンを押すと、側面のLEDが点灯し電池残量の確認ができます。

優先充電の際はケーブルを刺せば充電が始まりますが、ワイヤレス充電の際はここを押して始める必要があります。

ここは、置いたら始まる仕様にして欲しかったところですね。

 

インターフェイスについて:USB-AとUSB-Cが1ポートずつ

インターフェイスはこんな感じ。

個人的には、今まで使っていたモバイルバッテリーがUSB-Aポートのみだったので

「USB-C対応になったからケーブルを何本も持ち歩く必要がない」というのが最高です。

 

また、より多くのユーザーに対応するためにUSB-Cポートが残っている点もユーザーの視点が考えられている点ですね。

USB-Aのケーブルを使っている方もまだ多いと思いますのでわざわざケーブルを買い直す必要がないのでいいですね。

 

ただ、ケーブルはUSB-Cケーブルの方が急速充電対応が多いのでより早く充電したいという方は1本持っていると便利かなと思います。

 

なお、出力に関してはUSB-A、USB-Cポート共に最大18Wの充電が可能です。

ワイヤレス充電も含めて最大3台の同時充電が可能です。

最大出力が20Wなので充電速度は多少遅くなりますが、同時充電も可能です。

 

ワイヤレス充電対応。Lightningケーブルいらず。

Anker PowerCore III 10K Wireless はその名の通りワイヤレス充電に対応しています。

最近のデバイスはUSB-Cで充電できるものが増えてきていますが、多くの人が使用しているiPhoneはLightningケーブルを使用しています。(早くUSB-Cにななないかなと思っています・・)

 

しかし、このAnker PowerCore III 10K Wirelessがあれば最悪Lightningケーブルがなくても外出先で充電することが可能です。

ケースについても5 mmまでならケースのまま充電が可能です。

5 mm程度というと革のケース程度でも可能なのでほとんどのケースで可能だと思います。

 

しかし、ワイヤレス充電をする面が滑りやすいのが難点かなと。

円形のところは滑り止めになっていますが、やや不安な点ではあります。

 

パススルー充電が可能。バッテリーを充電しながらデバイスに充電可能。

このモバイルバッテリーはパススルー充電が可能なのも便利なポイント。

旅行先などで充電したいけれど電源アダプターの持ち合わせがない時などにこの組み合わせが便利かなと。

 

しかし、パススルー充電時はUSB-Cポートはモバイルバッテリーの充電で使ってしまうので、スマートフォンの充電自体はUSB-Aもしくはワイヤレス充電に限定されてしまいます。

 

意外と便利なスタンド機能

端にあるフックを引き出すとスタンド機能を使うことができます。

出先で充電しながら動画を見たいときなどに使用する想定かなと思います。

 

しかし、ワイヤレス充電をしながらスタンド機能を使用することには対応していません。

なのでスタンド機能を使うときはスタンドとして割り切って使うか、有線充電しながらになるかなと思います。

個人的にはあまり使う機会自体は少ないですが、あると便利な機能かなと思います。

 

まとめ:現時点では最も有能なモバイルバッテリーの一つ

  • 持ち歩き用のモバイルバッテリーとして
  • 職場での充電ステーションとして
  • Lightningケーブルを持ち歩きたくない人の一手段として

上記のような人におすすめできる商品です。

Lightning問題はiPhoneユーザーにとって永遠の課題ですよね・・・

 

機能も十分。容量も10000mAhとiPhone 12 なら2回以上充電できる容量を持ち合わせているので必要十分な容量になっています。

10000mAhのモバイルバッテリーとしては少しサイズが大きめなのが気になる点ですが、大きすぎるというレベルではないので許容範囲かなと。

 

やはり、最大3台同時充電やモバイルバッテリーでワイヤレス充電ができるのは非常に魅力的なので気になっている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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