【レビュー】噂のAnkerの低価格ノイズキャンセリングヘッドフォンSoundcore Life Q20使ってみた感想

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こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のToshi(@syllyy_bbb)です。

 

最近は、Apple music や Spotify などの音楽ストリーミングサービスも充実し、音楽を全く聞かないという人はかなり少なくなってきていると思います。

その中でも、一番「しっかりと」音楽に耳を傾けるのは、「移動中」ではないでしょうか。

 

電車の中を見渡しても、イヤホンやヘッドフォンをしている人は多いことでしょう。

その音楽を聴く際に使用するイヤホンやヘッドフォン。

安いイヤフォンだと、音が悪い。

しかし、有名なものは高い。

と悩んでいる方も多いのではと思います。

 

以前の僕も、実際にそう思っていました。

永遠のテーマのイヤフォン/ヘッドフォン選び。

さらに、最近流行としてはノイズキャンセリング付きのものが人気で値段はさらに高騰しています。

実際に有名なイヤフォンのAirpods Pro は約3万円、 ヘッドフォンで有名なSONYのWX−1000XM4は約4万円ほどもします。

 

そんな中、ANKERから出ているノイズキャンセリングを搭載したヘッドフォン

「Soundcore Life Q20」

ノイズキャンセリング付きなのに約6,000円と非常にコスパがいい。

Ankerといえば、モバイルバッテリーなどが有名ですが、最近はイヤフォンなどさまざまなガジェット製品を出しています。

今回はぼくが実際に購入して3ヶ月ほど使ってみた感想と共にSoundcore Life Q20について紹介したいと思います。

 

 

Anker Soundcore Life Q20 について

噂の高コスパANC付きヘッドフォン「Soundcore Life Q20」

基本的な情報から紹介していきます。

 

性能

Bluetooth規格Bluetooth 5.0
対応コーデックSBC,AAC
連続再生時間40-60時間
充電時間約3時間
充電端子Micro USB
周波数応答20Hz – 20KHz(Bluetooth接続時)、16HZ – 40KHz(AUXケーブル接続時)
ハンズフリー通話対応

中身を確認してレビューしていく

外箱は、Anker製品らしく水色の外箱

同梱物は

  • 説明書
  • 充電ケーブル
  • AUXケーブル
  • 持ち運びの用の袋

です。

説明書がさまざまな言語に対応しているのはさすがAnkerですね。

色は、シルバー。少し明るめ。

このほかに、ブラック、ブルーが用意されています。

値段にしては高級感のある見た目に仕上がっているかな、という感想です。

このデザインならどんなファッションにも溶け込みそうです。

ヘッドフォン内部には、装着する耳のアルファベットが印字されています。

形状は、オーバーイヤー型。

イヤーパッドも窮屈感がなく、心地いい感じで包み込んでくれます。

両側に操作用のボタンが付いています。

左耳側では

  • ノイズキャンセリングのON/OFF
  • 電源のOFF

が可能です。

電源がONになった時にバッテリー残量も教えてくれまます。

右耳側では

  • 音量の調整
  • 再生/一時停止

が可能です。

また、充電ポート(micro USB)と有線接続時のポートも右側に付いています。

頭部にはしっかりクッション付き。

ここでサイズの調整も可能です。

 

実際に使ってみて

ここでは、ぼくが実際に3ヶ月ほど使ってみた感想などについて紹介していきます。

 

自分の世界に入ることができるオーバーイヤー型

Soundcore Life Q20は耳を外側から包み込むオーバーイヤー型のイヤーパッドを採用しています。

隙間なく耳を包み込み、外部の音を完全に遮断することができるので、没入感のある自分だけの世界を作り出すことができます。

 

最近は完全独立のワイヤレスイヤホンが流行っていますが、音の広さなどヘッドフォンにしかない強みが好きという人は多いでしょう。

やはり、ヘッドフォンのよさは「空間を感じることの出来る」こと。

それをこの価格帯で表現してくるAnkerは流石のひとことです。

 

外部の音を遮断するアクティブノイズキャンセリング

Soundcore Life Q20 の魅力の一つである「アクテブノイズキャンセリング(ANC)」

約6,000円という価格で、体感できるノイズキャンセリングとしては十分過ぎるほどの性能を誇っています。

実際に使っていてエアコンの音や、PCのファンの音などは完全にかき消されます。

さすがに4万円台のSONYのWX−1000XM4などと同等とはいえませんが、十分すぎるくらいの性能は誇っています。

またサイドボタンでANCのON/OFFの切り替えも可能。使うシーンによって使い分けできるのもいいですね。

 

充電の手間が少なくなる。長寿命のバッテリー性能

そして、このSoundcore Life Q20 バッテリー持ちが非常に長いです。

ANC使用時の公称値で連続40時間の使用が可能です。

これは、同等の製品と比較してもかなり長い部類にはいるバッテリー性能です。

さすが、モバイルバッテリーで有名になったAnkerの製品というところでしょうか。

 

まるでライブハウス。低音域に強い音質

音質は、低音に強い音域で音楽を楽しむことができます。

個人的には少し強過ぎるかな?と思うくらいです。

この価格帯のヘッドフォンの中では圧倒的と言える音質を誇っています。

 

シーンによって使い分け。有線でも使用可能でマルチに対応

付属のAUXケーブルで有線での接続も可能です。

個人的には使うことはほとんどありませんが、ゲームや動画編集など精密な作業を行う方にとっては嬉しいポイントかもしれないですね。

 

物理ボタンによる操作性の良さ

Bluetoothで接続されているとはいえ、移動中などはヘッドフォンで操作できるのは便利なもの。

最近はタッチ操作で使えるものも増えてきましたが、やはり物理ボタンは安定感があります。

しっかりと「押した」感覚と「反応した」感覚が連動するのは心地がいいですね。

 

いいと思った点、気になった点

ここまで、さまざまな点について紹介してきました。

いいと思った点といまいちと思った点について紹介します。

いいと思った点

約6,000円で買えるコスパのよさ

やはりここにつきます。

このヘッドフォンを買うか悩んでいる人は

「ヘッドフォン欲しいけど3万円や4万円は高い」

「安くていいヘッドフォンないかな」

と思ってる人が大半だと思います。

このヘッドフォンは、6000円とは思えないほどのこすぱのいい商品です。

個人的には2万円くらいの価値はあるかなと思っています。

長寿命のバッテリー容量

やはりANC利用時に40時間もの駆動は魅力的です。

充電することも多くなく、作業中に使用して途中で電池が切れてしまう心配もする必要がありません。

イヤホンなどだと、数時間で切れてしまうものも多いので魅力的な点ですね。

気になった点

充電端子がMicro USB

ここはやはりType-Cだと個人的には嬉しかったです。

最近さまざまなデバイスもMicro-USBで充電するものもかなり減ってきているので、ここはType-C給電にしてくれるとより満足度が高い製品になるかなと思います。

自動ON/OFF機能は付いていない

これは正直つけてほしかっ機能です。

最近着脱を感知して、OFFにしてくれるものも増えています。

たまに、消し忘れるぼくにとっては欲しかった機能です。

高コスパ。買って損はしない。

基本的に、迷っているなら「買い」の商品だと思います。

最近はリモートワークも増えてきて移動中だけでなく、自宅での作業中などにも重宝するものだと思います。

この機能がついて6000円というコスパの良さ。これはどのヘッドフォンには敵わない強みでしょう。

まずは、このヘッドフォンで上質な音楽を体験してみてはいかがでしょうか。

 

本日はAnkerのヘッドフォン「Soundcore Life Q20」について紹介しました。

少しでも、この記事が参考になれば嬉しいです。

それでは、良い1日を。

▽追記:新型も発売されています。

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