Macbook Air をクラムシェルモードでデスクトップ化。やり方、メリットとデメリットを解説

Life.

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のToshi(@syllyy_bbb)です。

 

毎日の作業環境。

何となく今まで通り。で毎日を過ごしていませんか?

毎日使う環境だからこそ、環境にはこだわりたい。

 

ぼくはこのブログを書くにも、自宅で仕事をするのも作業机で行っています。

その自宅での作業環境としてMacbook Air のクラムシェルモードを採用し、「デスクトップ化」をして使用しています。

以前は、普通に接続して2画面使用していました。

しかし「目線が大きく動くこと」が意外と疲れる行為だなあ、と感じたり、作業スペースを広くしたいなあ、と思うようになってからは、1画面で作業をしています。

本日は、ぼくがクラムシェルモードに行き着いた理由と、ぼくが感じているメリット/デメリットをご紹介します。

現在の作業環境について、考えている方は参考ににしてみてください。

 

 

作業環境拡大。クラムシェルモードについて

クラムシェルモードとは、PCを閉じた状態で使用することができる状態のことをです。

ノートPCを閉じた世帯がクラムシェル(二枚貝)に見えることから、クラムシェルと呼ばれています。

ぼくは、さまざまな方法を試して行った結果このスタイルに行きつきました。

 

クラムシェルモードの使い方

クラムシェルモードの設定方法や使い方について紹介します。

 

Bluetooth機器が閉じた状態でも使用できる状態にする

最初に、Macbookが閉じた状態でも外部機器が使えるように設定されているか確認するする必要があります。

システム環境設定 → Bluetooth → 詳細設定  を選択

その後

「Bluetoothデバイスでコンピュータのスリープ解除を可能にする」にチェックが入っているか確認します。

 

Macbookが給電された状態にする

クラムシェルモードは給電されていないと使用できません。

なので、Macbookに充電ケーブルを挿して充電されている状態にします。

 

外部モニターに接続する

もちろん、外部モニターに接続することが前提なのでHDMIなどのケーブルを接続します。

 

Macbookを閉じる

ここまできたら、準備完了です。

Macbookを閉じれば、自動的にクラムシェルモードに切り替わります。

 

クラムシェルモードのメリット

クラムシェルモードには多くのメリットがあります。

ここでは、ぼくが感じるメリットについて3つご紹介します。

  • 1画面に集中するので目線が上がって作業しやすい
  • 1画面で作業効率が上がる
  • 作業スペースが広く使える
  • 周辺機器を自分の好みで揃えられる
  • 1台でラックトップとデスクトップの併用感でいいとこどり

上記1点ずつ紹介していきます。

 

1画面に集中するので目線が上がって作業しやすい

個人的には、これが最大のメリットだと思っています。

Macbookに限らずノートPCを使っていると、知らず知らずのうちに画面を覗き込む形になってしまい、作業姿勢が前屈みになってしまうことが多いです。

 

その結果、肩こりなど体に負担がいつの間にかかかってしまいます。

それが、外部ディスプレイを使用することで必然的に目線が上がるので、姿勢がよくなりやすいです。

 

1画面で作業効率が上がる

姿勢をあげるだけならば、

「サブディスペレイでいいじゃん」

とおもまれるかと思います。

しかし、写真のような状態で作業をしていると下記のような不満点があります。

  • モニターとMacbookの位置が異なるので目線の移動で疲れる
  • そもそも位置がしっくりこない

 

画面は、ふたつになるため複数の情報を参照できて便利ですが、なんだかいまいちだなと思っていました。

そこがクラムシェルモードだと

  • 1画面で行うので目線の移動問題や、場所がしっくりこない問題も解消できる

これが想像以上に快適です。

 

スペースの削減ができる

クラムシェルモードを使うことで、モニターの近くにMacbookを置く必要がないのでデスクが広々と使えます。

ぼくは、作業スペースではない端に寝かせておいていますが、スペースがある人はより作業スペースガ広く確保できるので、縦おきのスタンドで立てて置くことをお勧めします。

スペースを確保することでデスクを広く使えるし、手を自由にうご描くことが可能なのはいいですね。

デスク周りの環境づくりは趣味の域が強いですが、環境作りについて楽しめるのもポイントです。

 

周辺機器を自分好みで揃えることができる

好みのキーボードやマウスを使えるのもメリットです。

このメーカーのキーボードやマウスがいいとか、自分が使いやすいものを使いたいなどこだわりがある人も多いと思います。

ぼくも、個人的にお気に入りのキーボードを使用しています。

 

1台でラックトップとデスクトップの併用感でいいとこどりができる

これは、個人的にかなり大きいメリットです。

正直、iMac を将来的に使おうかなと思っていたのですが、家でのPCと持ち出すPCが違うと作業等もしにくいな、というのが懸念点でした。

しかし、クラムシェルモードで家での作業環境さえ整えてしまえば、ラックトップのモバイル性とデスクトップの大画面の両方のメリットを両取りすることができます。

 

クラムシェルモードのデメリット

一方で、いくつか気になる点もあるのでそちらについても紹介します。

  • 熱がこもりやすい
  • 守るべき条件がある
  • 用意すべきものが多い
  • 指紋認証やインカメラが使えない

などが挙げられます。

こちらについても、一つずつ紹介していきます。

 

熱がこもりやすい

一般的に、クラムシェルモード使用時は開いている状態と比較して熱がこもりがちになるようです。

実際に、ファンが回ることもたまにですがあります。

しかし、ぼくしばらくクラムシェルでMacbookを使用していますが問題になったことはないです。

Apple公式でもアナウンスしている機能なので、個人的には気にする必要はないかなと思っています。

 

守るべき条件がある

クラムシェルモードを利用する場合は条件として、電源に接続している必要があります。

バッテリー残量に関係なく、クラムシェルを使う場合は、「常時」電源に接続している必要があります。

これを忘れると、ひたすら画面がうつらない状態で待機することになります(笑)

 

用意すべきものが多い

これはメリットの裏返しではありますが、好きな周辺機器を用意することができるということは、裏返すとそれらを必ず用意しなくてはなりません。

 

ノートPCは本来それ1台で動作することができるものなのに別途購入する必要があります。

一から周辺機器を揃えるとなると、値段もそこそこしますので悩ましいところではありますね。

トータルで考えるとiMac などデスクトップ型のPCを買った方が安いなんてことも出てきます。

 

指紋認証やインカメラが使えない

クラムシェルモードで使うと、もちろんPCは閉じてしまうので指紋認証やインカメラは使えなません。

個人的に、使い始めて最初に盲点だったなと思ったところです。

最近のMacbookはTouch ID や Touch Bar がついていて、触るだけでロック解除が可能ですがそれを使うことができません。

 

最近ZOOMなどビデオ会議アプリなども話題ですが、クラムシェルモードで使いながらZOOMをする際はWEBカメラなどを用意する必要があります。

この点は、意外と盲点かなと思います。

ZOOMなどする機会はこのご時世で増えていると思うので気になる方も多いのではないかと思いまます。

ぼくはZOOMをする際は、iPadで代用しています。

必要な周辺機器

クラムシェルモードをする際に必要な周辺機器を紹介します。

 

外部ディスプレイ

何といってもディスプレイがないと映すものがないので始まりません。これは必須ですね。

基本的には、好みのディスプレイで問題ないですが、個人的にはワイドディスプレイが欲しいなと思っています。

 

キーボード

こちらもディスプレイ同様に必須です。

Mac専用のキーボード(cmdキーなどが割り当てられているもの)がおすすめです。

ぼくは、Mac用のキーボードではないですが打鍵感が好みのLenovoのキーボードを使っています。

キーの割り当ての設定は必要になってしまいますが、このキーボードもおすすめです。

 

 

マウス/トラックパッド

マウスもしくはトラックパッドも必須です。

マウスは、キーボードよりは自由度が高いので好きなアイテムを選ぶことができます。

トラックパッドを使いたいなら、純正のトラックパッドがおすすめ。

 

USB-Cハブ

デイスプレイへ接続するのはHDMIケーブルで接続することが多いので基本的には必須です。

ハブには直挿型とケーブル型の2篩がありますが、基本的にはどちらでも大丈夫です。

個人的には好みでいいかと思いますが、直挿型はMac専用になってしまうので、iPadなどでも使えるようにケーブル型を使用しています。

 

縦置きスタンド

これは必須ではありませんが、クラムシェルモードのメリットを最大限に活かすには縦置きスタンドがあった方がいいでしょう。

この縦置きスタンドがあると、より作業スペースを広く使うことができます。

 

ぼくはクラムシェルモードを選ぶ。

メリット、デメリットそれぞれありますがぼくはクラムシェルモードを選択して使用しています。

やはり姿勢が起きる点と、ラックトップ/デスクトップのいいとこどりは魅力的です。

好みのアクセサリを使えるのもいいですね。

必要な機器を揃えるのに多少お金はかかりますが、自宅の作業環境を少しでも快適にしたいという方にクラムシェルモードでの使い方はおすすめです。

 

本日はクラムシェルモードについて紹介しました。

少しでも参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました