Mac にはやっぱりこれ。Apple純正のMagic TrackPad 2 長期使用した感想とともにレビューする

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こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のSyllyy(@syllyy_bbb)です。

 

「やっぱりこの安心感」

僕は自宅で、Macbook Airをクラムシェルで使っています。

上記の記事でも紹介していますが、外付けでLenovoのキーボードとApple純正のMagic Trackpad 2 を使っています。

トラックパッドかマウスかという論争もありますが、自宅でPCを作業するときはトラックパッドを、出先などでiPad を使う時はマウスをと使い分けています。

そのトラックパッドの使用感などについて紹介していきます。

 

▽Magic Trackpad 2 いいと思った点・いまいちかなと思った点

■いいと思った点

  • ピンチアウトなどのジェスチャーが直感的で楽
  • ラグなどもなく接続が安定している
  • ミニマルな見た目

■いまいちかなと思った点

  • 充電端子がLightning
  • 長時間使っていると疲れる

 

 

Magic Trackpad 2 レビュー

こちらが、Magic Trackpad 2 の外観。

カーソル操作をしたり、クリックするのがメインのデバイスになりますが、さすがAppleという余計なものを全て排除した美しいミニマルな外観ですね。

表面はさらさらなすりガラスになっていてずっと触っていたくなる肌触りになっています。

 

操作感はMacbookシリーズに搭載されているトラックパッドと同じく複数の指を判別することでさまざまな操作が可能なジェスチャーにも対応しています。

 

価格はシルバーが12,800円(税別)、スペースグレイが14,800円(税別)と高価である

しかし、マウスと異なりこの操作感は唯一無二の存在で、この操作感が約1万円で外付けできるのは魅力的ですね。

 

▽Magic Trackpad 2 スペック

  • サイズ:160 × 114.9 × 49-10.9 (mm)
  • 重さ:約231 g
  • 端子:Lightning
  • 接続:Bluetooth 4.0(もしくはLightningケーブルによる有線接続)
  • 価格:¥14,080(税込)(シルバー)、¥16,280(税込)(スペースグレイ)

 

広い面で操作感が快適

この広い操作面が非常に快適。

Macbookについているトラックパッドよりも広くなっています。

見たことないですが、初代のMagic Trackpadよりも30%ほど広くなっているようです。

クリック感もMacbookについているトラックパッドと変わらない感覚で使用できます。

 

横から見た様子がこちら。

スッキリと薄くなっている。この中にセンサーやバッテリー、Bluetoothユニットなどさまざまなものが詰め込まれていると思うとすごいですね。

 

若干角度がついていて、手首に優しく、操作しやすい形状となっています。

 

膝の上でも使用可能。どこでもトラックパッドが使える

背面は、樹脂のような素材でできていてツルツルした肌触りです。

写真ではわかりずらいがAppleマークのロゴも加工されています。

 

また、四隅にはゴム足がついています。

ツルツルなガラス製のテーブルなどでもしっかり固定することができます。

 

外付けなので、膝の上などに乗せて使うことができるます。

ぼくもクラムシェルモードで使う際にブラウジングをする際に膝に乗せて使うなどしたりしています。

旧モデルでは、これはできなかったようです。

感圧センサーが背面のゴム足内に内臓されていて、ゴム足が接地面にくっついていないとクリックしても反応しなかったためです。

Magic Trackpad 2 では感圧センサーが内臓されたことでこの使い方が可能になっています。

 

電源がスイッチ式。しかしLightning端子なのはマイナス

側面にはLightning端子と電源スイッチが備わっています。

電源ボタンが物理ボタンになっているので持ち運んだ際にも誤作動することはないのは嬉しいところですね。

 

ただ、端子がLightningなのは残念な点ですね。

最近はLightning端子から脱却できるべくデバイスなどもこだわっているもののこのデバイスはLightningでの充電が必要です。

しかし、一回充電すれば1-2ヶ月程度持つのでそこまで気にならないものの机の脱Lightningに最後の砦になりそうな予感はします。

 

前から噂されてる新型のMagic Trackpadが脱Lightning化されれば即購入までありますね・・・

 

実際に使用した感想

  • 好きな位置に置けるのはいい
  • 純正ならではの直感的な使用感
  • 長時間使うと疲れるかも

実際に使っていて思っている感想は上記の感じです。

一つずつ詳しく紹介していきます。

 

 

好きな位置に置けるのがいい

外付けの一番の魅力である点ですね、

その時の気分で置く場所を決めることができます。

 

ぼくは基本の位置としては自然な姿勢で使えるように写真のように配置。

Macbookのように位置が固定ではないので

「今日はちょっと違うな」

と思えば、微調整が可能な点もお気に入りの点です。

 

また、操作感も直感的にできるのもいいところ。

縦スクロールはもちろん、横スクロールやピンチアウト、ピンチズーム、アプリの切り替えなど直感的に使用できる点が非常に便利です。

クリエイティブ作業などでも活躍しそうな操作感だと思います。

 

長時間使うと疲れるかも

最近のマウスは人間の腕の向きに対して自然になるように工夫がされているモデルも多いが、トラックパッドはむしろ不自然な向きになるように操作する形になっています。

 

短時間であれば一切問題はないですが、長時間操作する必要があるクリエイティブ系の仕事をしている人などは向いていないかもしれないです。

自分の友人でも「トラックパッドで手首が痛くなった」という人も実際にいるので向き不向きはありそうですね。

 

両方使うのも一案ですが、直感的操作感をとるか疲労しない方をとるか。自分の作業がどの程度かで決まっていくのかなと思います。

 

▽個人的にマウスならこのマウスがおすすめ。一時期使っていたのですが本当に疲れないです。

logicool(ロジクール) MXV1s マウス MX Vertical [光学式 /4ボタン /USB /有線/無線(ワイヤレス)] MXV1S

 

まとめ

こんな感じでApple純正のMagic Trackpad 2 を紹介していきました。

個人的には、使用感にはほとんど文句がないほど気に入っているので、しばらくは使っていくと予定です。

 

これに対して1万円ちょっとで購入できますがこれが高いか安いかは人によると思います。

しかし、唯一無二の存在の操作感を手に入れることができるなら、デスク作業が多い人にはおすすめです。

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