これで解決。Apple Watchユーザー必携の充電器MACO GO の感想をレビュー

Goods

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のToshi(@syllyy_bbb)です。

 

9月に新型のApple Watchが発売され、同時に安価なApple Watch SE が発売されるなど、一躍Apple Watch が身近なものとなったかと思います。

僕も、Apple Watch Series 4 を使っているのですが

「Apple Watchの充電器問題・・・」

がずっと悩みでした。

 

1日なら問題なく充電はもつので普段使いには問題ないのですが、旅行に行った時などには充電器を持っていかないとならないのが唯一不満な点でした。

旅行のたびにケーブルを普段使うところから抜いて持っていって、帰ってきたら戻して・・

そもそもケーブルを持ち歩きたくない。

 

この悩みを解決してくれる商品で有名なのはSatechi のApple Watch用の充電ドックなのですが、人気商品で品切れ状態になってしまっていることも多いです。

 

SatechiのようなケーブルタイプではなくUSB-C直差しの充電器ないかな・・とAmazonを物色していたところ発見したのが「MACO GO」という商品。

これが、まさにSatechi のApple Watch 充電ドックの代替品にぴったりな商品なので紹介していきます。

 

■ MACO GO  いい点

  • USB-Cに直差しでケーブルいらず
  • コインサイズの超コンパクト設計

■ MACO GO 気になる点

  • USB-Cポートがむき出しになっている点

 

 

MACO GO とは

先述の通りMACO GO は超コンパクトなApple Watch 用充電器です。

まさに外出時のApple Watch 充電救世主。

▽MACO GO 特徴

  • コインサイズの超コンパクト設計
  • 携帯に便利なケーブルレス
  • Macbook、iPad Pro などに直接接続可能なUSB-Cポート搭載
  • Macbookのポートの邪魔をしない構造設計

▽MACO GO サイズ等

  • サイズ:32 × 42 × 10 mm (USB-Cポート含む)
  • 重さ:12 g
  • 接続ポート:USB-C(変換アダプターでUSB-Aでも接続可能)
  • 素材:ポリカーボネート

調べてみるとMACO GOは以前クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で870万円以上の支援を獲得していました。

 

オーストラリアのデザインメーカーのThree1Designが設計した携帯性・コンパクトさにこだわり、サイズはなんと500円玉と同等の大きさ。

僕はAmazonで発見し、購入しましたがAmazonでの発売はなんと12/15から発売開始だったそう。

なんといいタイミングで発見できたのか・・

運が良かったなと思います(笑)

 

MACO GO を確認してみる

この非常にコンパクトサイズのMACO GO。

実際に商品について紹介していきます。

まずは外観。大きさは500縁玉と同じくらい

まずは本体。

本当にコンパクト。見た目もスタイリッシュでかっこいい。

Apple Watch を充電するのに必要最低限のサイズという感じですね。

 

そして、USB-C端子というのが嬉しい点、

僕はMacbook Air や iPad Pro を普段使用しているので出先用としてそこから充電できるのはいいですね。

 

USB-Aがいいという方は変換プラグつきや変換プラグ単体も売っているのでチェックしてみてください。

端子が中心じゃないのが気になる方もいるかと思いますが、そのの理由については後ほど紹介いたします。

 

この端子がむき出しになっているのがこのMACO GO のなかで唯一気になる点ですね。

コード式ではないので端子のに負荷がかかった時に曲がったりしてしまいそうなので気をつける必要がありそうです。

 

超軽量 持ち運んでも気にならない

重さはなんと実測値で10.6 g 

これだけ軽量なら普段の荷物に入っていても、一歳気にならないですね。

※荷物収納の際には、MACO GO 本体にはApple Watch 充電時にくっつけるためにマグネットが含まれているので気をつけてください。

 

 

実際に使ってみて

それでは実際の使用感について紹介していきます。

 

Macbook で使う。ここで形状の功

Macbook に取り付けてみました。

この時にMACO GO の形状が活躍します。

 

Macbook には片側に2ポートしかないので形状によっては片側を使用しただけでポートを埋めてしまいます。

しかし、MACO GO は端にUSB-Cポートを寄せた形状になっているので、MACO GO を使用しながら充電やハブの使用などが可能です。

 

この状態で、いつも充電するように置くことでApple Watch を充電することができます。

 

iPad Pro で使ってみる

もちろん、USB-Cを搭載したiPad Pro でも充電可能です。

純正のSmart Keyboard Folio と使用していますが、干渉することもなく使用できています、

※Magic Keyboard だと若干、干渉してしまうようです(充電自体には問題ないようです。)

 

個人的には外出用端末としてはiPad Pro を使用しているのでこちらのパターンで使用できるのでかなり便利です。 

もちろんACアダプターやモバイルバッテリーでも使用可能。

MACO GOはMacbook や iPad だけでなくUSB-Cを搭載したデバイスなら充電することができます。

ACアダプターやモバイルバッテリーもその一つ。

 

先日紹介したAnker のモバイルバッテリーやACアダプターはUAB-Cを搭載しているのでMACO GOの使用が可能です。

 

モバイルバッテリーで使用したらこんな感じ。

もちろん何の問題もなく充電が始まります。

 

ACアダプターの様子がこちら。

こちらに関しても何も問題ありません。

 

まとめ:すでに外出になくてはならない存在に

MACO GO到着後、年末に実家へっ帰省した際にApple Watch用のケーブルを持ち歩く必要がなく非常に快適でした。

小型軽量で持ち運びに対しても煩わしさなどは一切ないので、旅行など数日家に帰らない日などに持っていくのにおすすめです。

「外出時にApple Watch のケーブルが・・・」

と思っている方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

USB-A接続をしたいという方も変換プラグもあるのでチェックしてみてください。

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