【比較】3社出揃った。Docomo/au/SoftBank の新プランについて徹底比較(楽天モバイルも参考比較)

Tech.

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のSyllyy(@syllyy_bbb)です。

 

携帯プランの値下げ要望が政府から要望されdocomoがいち早く「ahamo」を発表したのが12月の頭のこと。

 

その後ソフトバンクの「SoftBank on Line(仮称)」、auの「povo」と負けじと格安プランを打ち出してきました。

ぼくら消費者としては

「安くなるに越したことはない」

と言うのが本音です。

しかし、同時期に同様のプランを各社打ち出してきたことで混乱を招きかねないもの事実。

個人的もどこがどんなプランになっているかが気になっていたので、本記事では、この3大キャリアに加え、携帯料金の値下げの先駆者の楽天モバイルの合計4社を比較していこうと思います。

 

先に、結論としてそれぞれをお勧めできる人は

  • docomo:とにかく安定的な回線を求める人
  • au:突如大容量通信が必要になるケースがあるひと
  • SoftBank:LINE通話を頻繁にするひと
  • 楽天モバイル:東京/大阪/名古屋等楽天モバイルの回線圏に住んでいて、楽天経済圏を多く使用している人

かなともいます。

以下で、詳細について記していきますので参考にしてみてください。

 

 

各社のプランについて

それぞれのプランについて大まかにまとめるとこんな感じです。

項目ドコモ(ahamo)au(povo)SoftBank(SoftBank on LINE)楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT Ⅴ)
月額料金2,970円2,728円2,728円3,278円
高速データ通信容量20GB20GB20GB楽天回線:無制限
パートナー回線:5GB
5分かけ放題無料550円550円アプリ使用で国内通話無料
国内かけ放題1,100円1,650円1,650円アプリ使用で国内通話無料
キャリアメールなしなしなしなし
データチャージ550円/GB550円/GB550円/GB550円/GB
家族割/セット割なしなしなしなし
テザリング追加料金なし追加料金なし追加料金なし追加料金なし
5G対応
2021夏対応予定
その他海外82カ国で別料金不要さまざまなトッピング機能LINEの容量無制限
アメリカ放題
楽天回線容量無制限

料金についてはauが500円安いように見えますが、他のキャリアは5分通話無料がデフォルトでついているのに対し、auはついておらずつける場合は500円のオプションとなります。

※2021/1/30追記

楽天モバイル新プラン発表月額料金が段階的になる

0-1GB 0円

1-3GB 980円

3-20GB 1,980円

20GB以上 2,980円

※2021/3/21追記

表の価格表記を税込および最新の価格に変更

 

全ての通話をLINEなどで済ませていると人にとってはauは魅力な点ですが、少しでも電話をする機会がある方にとっては価格については横並びです。

 

オンラインのみでの契約や5G対応、キャリアメールのなしなどどの会社も完全に横並びです。

そして、楽天モバイル以外はオンライン専用のブランドとなっています。

それぞれに少しの違いがああるのでそれぞれ見ていきましょう

 

ドコモ:ahamo

1つ目は、真っ先に格安プランを発表したDocomoの「ahamo」です。

こちらについてはインパクトが大きかったので下記記事にて詳細解説しています。

【驚愕】ドコモの値下げの新プランが価格破壊なんだが。

 

正直、いち早く発表してしまったことでahamoの内容が主軸になってしまい他のキャリアに比べてこれといったポイントがなくなってしまったことは否めません。

その中でもやっぱり一番の魅力は

  • 安心のドコモの回線速度
  • 国際ローミングが世界82カ国で対応可能。追加料金なし。

の2点かなと思います。

やはり、他の回線よりドコモの回線の安定性は安心感がありますね。

 

au:povo(ポヴォ)

2つ目は、最後に発表したauの「povo」です。

 

最大の特徴としては「トッピング」という考え方でしょう。

特に24時間200円でデータ通信が使い放題になるトッピングは非常に魅力的です。

なお、トッピングについては今後随時ラインナップは拡大よていなので今後に向けても期待が高まります。

月に数日、非常に多くのデータ容量を必要になる場合など使い道は大いにありそうな予感がしています。

 

そして先述のように、基本料金が500円安い。

5分通話無料がついていないというカラクリですが、「そもそも通話しないからしの付帯いらない」と思っていたにとっては自分にとっていい方を選ぶことができるユーザー目線に立ったプランとなっています。

5G対応が夏以降と他のキャリアに見劣りはするものの、まだ5Gが使えるエリアも少ないので全く問題にならないでしょう。

ahamo同様キャリアメールには非対応、海外ローミングに関しては現在検討中とのこと。

刺さる人が多そうなプランになりそうです。

 

SoftBank:SoftBank on LINE(仮称)

3つ目は、Softbankが発表した「Softbank on LINE」です。

ただし、現時点でのサービス名は仮称となっています。

このSoftbank on LINEの最大の特徴は「LINEが使い放題」という点です。

LINEモバイルを完全子会社化したことを最大限利用したサービスの打ち出しですね。

多くの人が普段のコミュニケーションにLINEを使っているので非常に魅力的なサービスですね。

また、「アメリカ放題」としてアメリカ本土をはじめとした地域でネット、通話無料も付帯しています。

今はコロナで頻繁に行ける状態ではないですが、旅行や出張でよくいく方にとっては魅力的なサービスです。

 

楽天モバイル:Rakuten UN-LIMIT Ⅴ

最後に、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」です。

今回、発表されたプランではないですが、比較対象として出されることが多いのでこのプランについても触れていきます。

楽天モバイルの最大の特徴は

「楽天回線エリアならばデータ通信量無制限」

これに限るでしょう。

非常に魅力的ですが、新規参入キャリアなのでまだ提供エリアが広がっていないのが現状です(順次展開予定)

対応エリア外の通信は5GBの制限が付きます。

対象エリアは順次拡大していますが、東京/大阪/名古屋な都市圏に限られています。

※2021/1/30追記

楽天モバイル新プラン発表。使用料の応じて段階的に料金設定をがされ、最大2,980円のプランを策定。

Rakuten UN-LIMIT Ⅴユーザーは4月から自動的に新プランRakuten UN-LIMIT Ⅵに以降するので今のうちから契約しておくとスムーズです。

 

使う人も使わない人もこれでイイ、ワンプラン。Rakuten UN-LIMIT Ⅵ

 

 

今回の比較で感じたことをまとめてみる

まだまだ発展途上。まだどれが突出していいのは現時点ではない

携帯キャリア4社で比較してみました

今回のプラン発表はどの会社もシンプルにしてきており、以前に比べプラン内容が非常にわかりやすくなっています。

価格も大きく違いはないので、個人的には現時点では好みや生活経済圏で決めていいレベルだと思います。

その中で強いてあげるとすれば、冒頭にあげたように

  • docomo:とにかく安定的な回線を求める人
  • au:突如大容量通信が必要になるケースがあるひと
  • SoftBank:LINE通話を頻繁にするひと
  • 楽天モバイル:東京/大阪/名古屋等楽天モバイルの回線圏に住んでいて、楽天経済圏を多く使用している人

になるのかなと思います。

 

まだ格安SIMも死んでいない

ただ、この4社に限らずまだまだ格安SIMも死んでいないというのも感じました。

理由としては

  • どの会社も20GBのプランのみ(楽天は無制限)
  • 5GBの一般的な普及にはまだ時間がかかりそう

という点です。

 

やはり、家にいる時間が多くWi-Fi環境で大半を過ごしている方などもいるため低容量の需要は一定数見込まれます。

特に、コロナの影響でテレワークが浸透しその傾向は顕著になりつつあると思います。

僕も現在は10GBのプランを契約していますが、容量を超えたことはまだ一度もありません。

UQモバイル、Y!モバイルを使ったことはありますが、基本的にストレスなく使えますし、通信環境も問題ありません。

 

なので低容量プランを展開している格安SIMはまだ需要が見込まれるのではないかなと感じています。

気になる方はチェックしてみてください。

 

▽UQモバイル、Y!mobileのページはこちら。

UQモバイルのページははこちら Y!mobileのページはこちら

 

 

まとめ:これから

本日は、携帯キャリアの4社の最新プランについて比較してみました。

正直現時点ではどれも同じようなプランになってしまっているので、どれが一番いいという状態にはできない状態です。

正直、まだ全ユーザーがこの4つのどれかにする必要は一切なく、格安SIMの流れも捨てきれないところかなと感じています。

しかし、各社もそのようなことは想定しているはずですので今後競争してさまざまなユーザーメリットのあるプランや付帯情報の発信をして欲しいと思います。

個人的には、Softbankにする可能性が高いかなと思います。

みなさんは今回変更する際に参考になればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました