【レビュー】やっぱりAirPods Proすごかった。実際に使った感想を語る

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こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のSyllyy(@syllyy_bbb)です。

 

「AirPods Proいいって聞くけど3万円は高い・・」

と思って、購入に踏み出せない人って多いと思います。

 

偉そうにいっているぼくも先日まではまさしくその一員で、発売当初から気になっていたものの、1年以上購入を躊躇っていました。

しかし、今年の在宅ワークの普及と共に家でイヤホンをすることことも増え

「これだけ長い時間イヤホンをしているならば、そろそろ買ってもいいかな」

と思ったので、思い切って購入しました。

 

購入して1ヶ月以上経過しましたが、感想としては「もっと早く買っておくべきだった」

というのが感想です。

『圧倒的使用体験』

これこそが、AirPods Proの購入価値だと思います。

実際に、使ってみてかなりおすすめできる商品になっています。

本記事では、実際に使ってみた感想と共に、おすすめできる人/できない人を紹介していきます。

 

AirPods Proをレビューしていく

AirPods Proは2020年の販売台数が1億台を超え、今やAppleの主力商品の一つになっています。

非常に人気の完全ワイヤレスイヤホンですが、約3万円と決して安くはない金額です。

ですが、このイヤホン多くの人に自信を持っておすすめできる商品となっています。

お勧めできる理由に付いて一つずつ紹介していきます。


Apple AirPods Pro

ノイズキャンセリングが非常に強力

最初に、AirPods Proのノイズキャンセリングについてです。

話題にもなっているので、ご存知の方も多いかともいますがノイズキャンセリングの機能はやはりかなり優秀です。

 

ぼくが使った感覚としては

「自分の周りに自分だけの空間を創り出す」

イメージかなと思っています。

例えていうのであれば、ノイズキャンセリングをONにした瞬間に身の回りの音が「サッと」消える感覚です。

誰しもが最初は感動するであろう機能だと思います。

外部音取り込み機能も自然な音に

次は外部音取り込み機能についてです。

ノイズキャンセリングと同様、外部音取り込み機能も非常に優秀です。

 

SONYなど他のイヤホンも店頭などで試したことがあるのですが、他のイヤホンの外部音取り込み機能はやや機械を通した音に感じる部分があります。

対してAirPods Proの外部音取り込み機能は、直接入ってきているように錯覚するほど自然な音が取り込まれています。

切り替えは、アンテナの部分を長押しするだけなので非常に簡単です(カスタマイズ可能)

 

また、Apple Watch を持っている人ならノイズキャンセリング⇔外部音取り込み機能の切り替えをApple Watchからすることことも可能です。

やはり、Apple純正の魅力はこの連携力の強さですね。

Apple製品との接続のスムーズさ

Apple製品と接続する時のスムーズさはピカイチです。

最初の接続も、ポップアップが表示されタップすれば接続完了。

2回目以降は、自動的に接続され感覚としてはケースから出して耳につけるときには接続が完了している感覚です。

進化した自動スッチング機能

2020年の途中から追加された機能の、この自動スイッチング機能。(2代目Airpodsでも使用可能)

これは、体験した人にした人にしかわからない神機能だと思っています。

Appleデバイスを複数持っている人にとっては活用間違いなしの機能です。

この機能を使うには多少条件があって、使用しているAppleデバイスに

  • AirPodsが最新のファームウェアにアップデートされている
  • iOS 14・iPadOS 14・macOS Big Surがそれぞれのデバイスにインストールされている
  • それぞれの端末が同一のApple IDに紐付いている

ことが条件になります。

使用イメージとしては

iPadでYouTubeをAirPods Proで接続して視聴している

外出する

移動中にiPhone で音楽を聴く

などを行う際に、イヤホンの接続の切り替えをすることとなく、Airpods Proを装着して音楽を流すだけで自動で接続が切り替えられます。

実際に使ってみるとこの切り替えは意外とスムーズで、もう欠かせない機能となっています。


Apple AirPods with Wireless Charging Case

カナル型の中では小さめなので閉塞感が少ない

AirPods Proはいわゆるカナル型と呼ばれる形です。

一般的にカナル型は耳の中にイヤホンの頭を突っ込んでしようするため、耳が痛くなりやすいという欠点があります。

しかし、AirPods Proは通常のカナル型よりも耳に入れる部分が小さく設計されているので耳への負担が少ないです。

ぼくは実際に3、4時間つけて仕事したりしていますが痛くなったりしません。

当然、個人差はあるかと思いますが装着感は自然で、カナル型の中では圧倒的に使いやすいイヤホンだと思います。

 

感圧センサーが使いやすい

AirPods Proは感圧センサーが採用されています。

写真の凹んでいる部分が感圧センサーになっています。

最近のイヤホンは、タッチ操作だったりが多いですが物理機能に近い感圧センサーは個人的には好みです。

 

感圧センサーををクリックしたり長押しすることでにずキャンセリングの切り替えなど操作が可能です。

音質も優秀。こだわりが強い人には物足りない?

音質に関しても個人的には十分だと思います。

とはいえ、一般的に言われているようにSONYなど高音質なイヤホンには多少劣る部分があるのは事実です。

「音質が最優先」

と考えている人にとっては、少し物足りなく思ってしまう可能性はありますがそうでなければ十分な音質は備えていると思います。

AirPods Proデメリット

非常に魅力的な点が非常に多い商品ですが当然デメリットもあります。

デメリットについても紹介していきます。

やっぱり価格が高いのは懸念

やはり価格は初めにくるデメリットになってしまうかなと思います。

機能が優秀なのは事実ですが、価格は公式で税別27,800円。決して安くはありません。

購入に関してはここが一番ネックになってしまうかなと思います。

機能と使用頻度などと比較して検討をすることになるでしょう。

 

※通販サイトなので安くなっているAirPods Proが流通したりしていますが偽物の多く流通しているので購入の際には気をつけてください。

▷参考:【注意喚起】AirPods Pro を買ったら偽物に当たったので本物と比較してみる

充電端子がLightning端子

充電端子はLightningとなっています。

iPhone 同様早くUSB-Cになって欲しい・・・

 

12月に発表されたAirPods MaxですらLightningだったので、AirPodsシリーズはしばらくLightning端子から脱却する気はないのではないかと思っています。

 

Appleらしいといえば、AppleらしいですがiPhone 同様端子をUSB-Cに統一して欲しい気持ちはしばらく続きそうです。


最新 Apple AirPods Max – スペースグレイ

 

まとめ:価格に対する価値はあり

今回は、AirPods Proについて紹介しました。

非常にいいイヤホンですがおすすめできる人としては

  • Apple デバイスを複数使っているひと
  • iPhone を使っているひと
  • 音質に拘らない人

上記の方にとってはおすすめできると思います。

一方で、

  • Appleデバイスを使っていない人
  • 音質に拘るひと

上記に当てはまる人にとってはあまりおすすめできないかなと思います。

 

いずれにしても3万円と高い買い物になると思いますが、実際に使って後悔しない製品になっています。

購入を迷っている方は、参考にしてみてください。

実際に使ってみて、自分だけの空間に陥る感覚を体験してみてください。

 


Apple AirPods Pro

 


Apple AirPods with Wireless Charging Case

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