【レビュー】高機能なコンパクトマウスのLogicool MX Anywhere 3 レビュー

Gadget.

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のSyllyy(@syllyy_bbb)です。

 

PCを使っている人なら多くの人が使っている「マウス」

Macを使っている人ならトラックパッドを使用するという人も少なくないですが、WindowsのPCを使っている人はほとんどの人がマウスを使っているのではないでしょうか。

iPad OS でもマウス/トラックパッドに昨年から対応し、注目を集めたことも記憶に新しいですね。

 

そんなマウスなどを手がけるメーカーの中でも良く耳にする「Logicool(ロジクール)」

このLogicoolから昨年10月末に発売された「MX Anywhere 3」。

非常にコンパクトな見た目ですが、高性能のマウスです。

同じLogicoolから出ているハイエンドマウスの「MX Master」シリーズの主要な機能は踏襲しながらコンパクト化した非常に機能面も優れています。

 

実際に購入してから2ヶ月ほど使用して、感じたことなどをレビューしていこうと思います。

MX anywhere が気になっている人など参考にしてみてください。

 

 

Logicool(ロジクール) 「MX Anywhere 3」について

先程お話しさせていただいたように、

MX Anywhere 3 はLogicoolから昨年10月に発売されたマウスです。

このマウスはLogicoolのハイエンドのマウスの「MX Master 3」の機能をある程度踏襲しつつ、かなり軽量・コンパクトになったマウスになります。

MX Anywhere 3 スペック

  • サイズ:約65 × 100.5 × 4.4 (mm)
  • 重量:約99g
  • 操作対応OS:Windows 10以降/macOS 10.15以降/Linux/iPad OS/ Chrome OS
  • 接続方法:USB Unifying レシーバー/Bluetooth
  • センサ:Darkfield高精度レーザー(1000dpi)
  • dpi:200dpi〜4000dpi
  • 動作距離:10m
  • バッテリー:内臓充電式リチウムボリマー電池カラー:3色(ペイルグレー、グラファイト、ローズ)

スペックは上記のような感じ。

なお、同時にmacOSに最適化された「MX Anywhere 3 for Mac」も発売されていますが、そちらには

  • Unifying レシーバーがついていない(Bluetooth接続のみ)
  • カラーがペイルグレイのみ

という違いがあります。

Macの方がBluetoothが安定しているからの仕様なのだと思います。

ぼくはApple製品を中心に使用しているのでfor Mac版と悩みましたが、グラファイトがfor Mac版にはなかったので通常版を購入しました。

MX Anywhere 3 特徴

  • コンパクトかつ軽量
  • 6つの物理ボタン
  • 「MagSpeed電磁気ホイール」搭載で自動的に高速スクロールにシフト
  • USB-Cで充電可能
  • 1回のフル充電で70日間の使用が可能
  • 「Logicool Options」で好みのボタンカスタマイズすることが可能
  • 最大3台のデバイスをシームレスに切り替えられる「Flow機能」

今回、MagSpeed電磁気ホイールを搭載したのが最大のアップデートです。

このMagSpeed電磁気ホイールとは、高速スクロール(フリースプン)に瞬時に切り替える機能です。

この長いWEBページの下の方を見たい際や、Excelやスプレッドシートの下の方にスクロールしたい時などに便利です。

この高速スクロール自体は全モデルから搭載されていましたが、全モデルはホイールを押し込んで「通常スクロール⇄高速スクロール」を切り替える必要がありました。

しかし、今回搭載された「MagSpeed電磁気ホイール」では指の弾き方によって自動的に切り替わります。

その他にもさまざまな機能があるのでひとつづつ紹介していきます。

MX Anywhere 3 レビューしていく

ここまで簡単に、特徴・スペックについて紹介してきました。

ここからは実物を確認しながらレビューしていきます。

外観チェック

パッケージはこちらです。

しっかりとしたパッケージ。個人的にこの感じが好みです。

同梱物は、本体の他にUSBレシーバー、充電用のUSB-A to USB-Cケーブルです。

その他保証書なども同梱されています。

そして本体。

やはりコンパクトな見た目。

重さも約100gほどなので、持ち運びにも便利です。

ぼくのiPhone 12 mini と比較しても小ささがわかるかと思います。

 

このサイズなので、持ち運びにもほとんどストレスを感じません。

ぼく個人としても、外出時に持ち運んで外出先でも使用しています。

今回リニューアルされたスチール性のホイールもいい感じ。

高級感溢れる見た目であると同時に、操作性も直感的で非常に使いやすいです。

そして豊富なボタン。左右のクリックを含め6つのボタンがついています。

この後紹介しますが、こちらのボタンにさまざまなショートカットを割り当てることができます。

充電端子はUSB-C。非常に嬉しいポイントです。

背面には電源ボタンとBluetooth切り替えのボタンがあります。

MX Anywhere 3 は3台までのマルチペアリングに対応しています。

MagSpeed電磁気ホイールによる高速スクロールへの切り替えがスムーズ

先述のように、ホイールを弾くことで高速スクロールへ自動で切り替わります。

イメージとしては弾くとホイールがずっと回っているイメージです。サイトの一番下から先頭に戻りたい時などに非常に便利です。

横スクロールがめちゃ便利

LogicoolのマウスはハイエンドモデルのMX Masterシリーズには横スクロール用のスクロールボタンがついています。

一方で、このMX Anywhere 3には横スクロール用のボタンは付属していません。

しかし、MX Anywhere 3 は横ボタンを押しながらスクロールボタンをスクロールすることで横方向にスクロールすることができます。

 

Excelやスプレッドシートなど横スクロールしたいシーンはあるので非常に便利な機能です。

押すボタンは横のボタンの手前・奥どちらでもOKです。

最初は少し慣れないので戸惑いますが、すぐ慣れることができます。

 

コンパクトになりながらハイエンドマウスのこの機能を踏襲したことはうれしいですね。

場所を選ばずに使用可能

MX Anywhere 3は、Darkfieldレーザートラッキングと呼ばれる機能ででどんな場所でもスムーズに動作します。

  • ひざの上
  • ソファーの上
  • 窓(ガラステーブルがないので、代わりに検証)

上記のような場所でも問題なく使用することができました。

場所を選ばないのは非常に使い勝手がいいです。

専用アプリでボタンカスタマイズが可能

専用アプリの「Logicool Options」によってボタンカスタマイズが可能です。

専用のアプリでショートカット割り当てたり、特定のボタンを押しながら上下左右に操作することで機能や操作を割り当てることが可能です。

イメージ的にはトラックパッドのように直感的に操作することができます。

 

この機能が非常に便利でLogicoolのマウスには根強いファンが多いです

FLOW機能でシームレスな切り替えが可能

先ほども紹介したように、MX Anywhere 3はBluetooth接続の場合、3台のマルチペアリングに対応しています。

マルチペアリング自体は珍しい機能ではないのですが、「FLOW機能」と言われる機能がボタン操作なしで接続先を切り替えることができます。

 

デバイスの画面の端にカーソルをん持っていくだけでシームレスに接続を切り替えてくれます。

しかも、接続を切り替えてくれるだけではなくファイルのドラックアンドドロップもデバイスを跨いで可能なのです。

これが同じOS間だけでなくMacといWindoewの組み合わせでも使用可能というのがさらにすごい・・

 

仕事柄多くのデバイスを使用するという人にはぜひ使用して欲しい機能ですね。

MX Anywhere 3 気になる点

個人的には非常に満足いっているマウスですが、2点気になる点があるのでそちらについても紹介していきます。

大きめのクリック音

これはよく言われていることですが、少しクリック音が大きめです。

軽量なマウスでどこにでも持ち出すことができるマウスだからこそ多少気になります。

ゲーミング系のアウスのようにめちゃくちゃうるさいというわけではなく一般的なマウスと同程度かなとは思いますが外出時にも使うものとしては使う場所を選んでしまうかなと感じました。

静かなカフェなどでは使用を躊躇ってしまいそうです。

アプリがiPad 対応していない

これはあまり関係がある人はいないかもしれませんが、「Logicool Option」がiPad OS用がありません。(もしかしたらぼくの見落としかもしれませんが)

デバイス感の連携は個人的にああまり使わないので困っていませんが、対応して欲しかったなとiPad 使いのぼくとしては感じました。

 

まとめ

本日はLogicoolの高機能マウス「MX Anywhere 3」についてレビューしました。

まとめると

  • 軽量かつコンパクト
  • ハイエンドマウスMX Master 3と同等の機能
  • サイドボタン+ホイール回転で横スクロールが可能
  • ジェスチャー機能を割り当てすることで好みの感覚で使用可能

など、非常に満足のいくマウスです。

「クリック音がやや大きいかな」というところは多少気になりますが、自宅で使うぶんには気になりません。自分が使っていてクリック音が気になることもないので感じ方は個人差があるように感じます。

 

おすすめできるひととしては

  • マウスを持ち運んで作業したいひと
  • 自宅と外出先でサゴ湯環境を統一したいひと
  • 場所を選ばずマウスを利用したいひと

上記のひとにとってはおすすめです。

一方で、

  • マウスには重量感を求めるひと
  • 詳細のショートカットを細かく設定したい人

上記のひとにとってはMX Masterシリーズのほうがあっている可能性が高いのでそちらをチェックしてみてください。

 

その商品も非常に高機能なマウスであることには変わりないので、気になるものに関してチェックしてみてください。

ぼく個人はiPad Pro で使用しているので、そちらについても記事にしたいともいます。

 

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