【#今日もiPadと】dripのiPadケース『Leather iPad Case』をついに購入したのでレビューする

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こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のToshi(@syllyy_bbb)です。

 

いくつかの記事でも紹介しているようにぼくはiPad Pro ユーザーで、外出時には毎日のようにiPad Pro を持ち歩いています。

 

そのiPad Pro に『iPadでテキスト入力するならSmart Keyboard Folioのススメ。』でも紹介したSmart Keyboard Folioを使用して持ち運んでいる。

Smart Keyboard Folio自体がカバーなのでそのまま持ち運んでもいいのですが、Smart Keyboard Folioの表面は非常に傷がつきやすい表面になっているため、さらにケースに入れて持ち歩きたい。

いままでは、以前使っていたケースを購入した際に無料でついてきたケースを使っていました。

 

しかし、「いずれはカッコいいケースが使いたいな・・」と思っていて今回ついに前々から目をつけていたdripのLeather iPad Caseをついに購入しました。

 

財布や先日クラウドファンディングで話題になっていたカバンも購入しましたが、このLeather iPad Caseも非常にいいケースで大満足しています。

 

そんなLeather iPad Caseを紹介していきます。

革製品が好きな方であれば、満足できる商品かと思うので参考にしてみてください。

 

Leather iPad Caseについて

先述のように、Leather iPad Caseは株式会社dripが販売するiPad ケースです。

株式会社dripは、「ぼくらがほしいものをつくる」という信念のもと製品を販売している会社です。

非常にニッチな商品も多いですが、ひとつひとつの商品が非常に質の高い商品なので、気になる方はチェックしてみてください。

 

▽Leather iPad Case概要

  • 素材:牛革(熟成レザー)
  • 梱包サイズ:31 x 24.2 x 2.6 (cm)
  • 重量:480g
  • 生産国:日本
  • カラー:ブラック・アメリカーノ・モカ
  • 価格:15,800円(11インチ用)、17,000円(12.9インチ用)

簡単な概要は上記です。

カラーは3色展開です。

アメリカーノはこげ茶、モカは茶色の色味が近いかなと思います。

自分は、財布の色と合わせてアメリカーノを購入しました。

 

価格はiPad のケースとしては高いですが、革製品好きなど持ち物にこだわりがある方向けかなと思います。

Leather iPad Case を実際に見ていく

とにかくシンプルなデザイン

まず目につくのはシンプルなデザイン。

余計な装飾は一切なく、牛革の素材で勝負しています。

「加えるのではなく、徹底的に引く」と公式サイトにもあるように、デザインにこだわりを持っていることが感じられます。

本当に見てて美しい。この言葉が本当に似合う商品です。

ブランドロゴも表面にはなく、ケースの内側にさりげなく。

ここにもデザインへのこだわりが感じられます。

しっかりした作りに。贅沢に1枚革を使用

実際にこのiPad ケースを持ってみると、見た目以上に重みが感じます。

このiPad ケースは1枚革を贅沢に使用し、オイルを染み込ませた熟成レザーを使っているので高級感が感じられます。

その分安い商品では無いですが、価格に納得できる商品かなと思います。

熟成レザーを育てていく

先述のように、こちらのLeather iPad Caseの革は牛革を用いた従毛製レザーを使用しています。

 

熟成レザーは、製造された牛革にオイルとワックスを染み込ませて6ヶ月以上寝かしたものです。

この熟成レザーの特徴として、しっとりとした上質な触り心地を感じます。購入時からやや艶感がありますが、この熟成レザーは使っていくうちにさらに経年変化でつやつやになっていくのが特徴です。

革を育てる楽しみがあり、今から楽しみです。

内部はファイバー素材で本体を傷つけない素材感

iPad を入れる内部ですが、ファイバー素材になっています。

過度に防御製が高いわけでは無いですが、柔らかい素材感でiPad を守ってくれます。

 

また、若干ですが滑り止めの役割を担ってくれていてiPad を取り出す際に逆さにしたとしても簡単にiPad が落ちてくることはありません。

折り返しの部分があることで、Apple Pencilを収納可能

一般によくあるスリーブケースだと、ただ入れて蓋がない形が多いと思います。

実際に、同じdripから発売されているMacbook用のスリーブケースはそのような形状になっています。

しかし、iPad といえば「Apple Pencil」

Apple Pencil が磁石でiPad にくっつくようにはなっていますが、意外と外れやすいんですよね・・

しかし、このケースでは折り返して物理的に包み込んでしまうことで、カバンの中でApple Pencilがどこかに行ってしまう心配がないのは嬉しいポイントですね。

サイズ感は、iPad Pro + Smart Keyboard Folio + Apple Pencil でぴったり

サイズは、iPad Pro + Smart Keyboard Folio + Apple Pencilでぴったりに設計されています。

Magic Keyboardでも入るようです。

写真は

  • iPad Pro 11インチ
  • Smart Keyboard Folio(MOFT mini付き)
  • Apple Pencil

がついた状態です。ぴったりに設計されています。

 

今回、iPad Pro専用ケースとして発売されていますが、11インチ以下のiPad やその他薄型PCやタブレットなどでも使用できると思います。

こちらのYouTubeで試されていたので参考にしてみてください。

Sub-革が好きな人のためのiPad Pro用レザーケース

購入当初は革が固く、入れにくい

革製品全般に言えることではありますが、最初はかなり硬いです。

入れる時にグッと押し込むように入れる必要がありますが、使っていくうちに馴染んでくると思うので、経年変化とともに今から楽しみです。

まとめ:高いけど、好きな人には刺さる商品

本日はdripから発売されているLeather iPad Case 本革 スリーブケースを紹介しました。

革製品なので決して安いものではないですが、革製品が好きな人や持ち物にこだわりたい人にとっては所有欲を高めてくれる商品になっていると思います。

個人的には非常に満足していて、外出する際にケースに入れたり出したりするのが楽しくて仕方ないです。

今後経年変化もしてくるので、経年変化を楽しみながら使っていきたいと思います。

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