【長期レビュー】Apple Watchって実際どう?2年間使って感じたメリット・デメリットについて解説

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こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のSyllyy(@syllyy_bbb)です。

 

本日はApple Watch に関する記事になります。

「Apple Watchっていらなくない?」

という人も多いのではないでしょうか?

 

確かにスマートフォンが普及した現在では時間を確認するのはスマートフォンで済みますし、そもそも時計自体もつけない人も多いでしょう。

一昔前は社会人になって数年経ったら、いい時計を買うような文化もあったようですが最近はそのような傾向もないように感じます。

 

結論として、Apple Watch はなくていい人にとってはなくても全く問題ありません。

Apple Watchに限らず、iPad などのデバイスは

「なくてもいいけどあったら使い方によっては便利になる」

商品だと思っています。

 

ぼくが実際にApple Watchを2年間使って感じたメリット・デメリットについて解説します。

Apple Watch を買うか迷っている人は参考にしてみてください。

2021年5月現在 Apple Watch販売状況

Apple WatchはAppleのオンラインショップや家電量販店、Amazonなどさまざまとところで購入することができます。

 

現在新品販売しているのは

  • Apple Watch Series 6
  • Apple Watch SE
  • Apple Watch Series 3

の3つです。

Apple公式や家電量販店、Amazonなどでも基本的に新品販売しているのはこの3種類です。

それぞれGPSモデルとGPS+Cellularモデルがあります。

GPS+CellularモデルだとAppleWatch単体でデータ通信ができるものになりますが、個人的にはあまりメリットは多くはないと思うのでGPSモデルでいいのではないしょうか。

 

過去のモデルも中古で買えますが、2021年5月時点で初代、Series1、Series2は最新OSに対応していません。

Series4やSeries5の中古もいいですが、この辺の中古を買うくらいなら価格や性能からSEを買うことをおすすめします。

 

最新のSeries6にしかできないこととしては「ディスプレイの常時点灯」と「血中酸素濃度測定に対応」のみです。

個人的には、この機能に1万円以上の価格差のかちを感じていません。

ほとんどの人が今買うとしたらSEでいいのではないかというのが僕の感想です。

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Apple Watch できること

Apple Watchでできることについて確認していきます。

細かい使い方というよりは「ざっくりこんなことができるんだ」くらいの感覚でご覧ください。

Apple Watch できること①:基本編

  • 時間の確認
  • 通知の確認
  • メールやLINEの簡単な返信(定型文など)
  • 音楽などiPhoneで再生中のものの操作(再生、一時停止、曲送りなど)
  • Siriの操作
  • カメラの遠隔操作
  • アラーム/ストップウォッチ/タイマーの設定・操作
  • 電子決済(SuicaやQUICPayなど)

まずは基本的なものとしてこんな感じ。

この中では、通知の確認が便利かなと思います。

ぼくは、欲しい通知だけONにして表示させるようにしています。

移動中など、わざわざiPhoneを出さなくても確認できるのは想像以上に便利です。

 

あとはやはり電子決済。

腕につけている状態は常に認証された状態なので、iPhoneで支払うときの生体認証がいちいち必要ありません。

 

アラームも地味に便利です。

寝てる時につけていれば振動で起こしてくれます。

「振動で起きれるの?」

と思う方もいるとおいますが、意外と快適に起きることができます。

個人的には音で起きるより快適です。

もちろん個人差はあると思いますが・・

Apple Watch できること①:生活編

  • 睡眠のトラッキング
  • 心拍数の測定
  • 運動の記録
  • 事故や転倒を検知
  • 地図の経路案内
  • 乗換案内の表示

睡眠時のトラッキングやワークアウトの測定も可能です。

ランニングやウォーキングをよくする人などは便利な機能になると思います。

 

激しく転倒などした時に自動で緊急通報してくれる機能もあります

使わないことが理想ですが、「転ばぬ先の杖」

実際にこれで命を救われた方もいらっしゃるので侮れない機能です。

 

地図での経路案内は便利ですが、純正MAPしか対応していないのが難点。

多くの人が利用しているGoogle Mapに対応していません。

純正のMAPも精度は悪くありませんが、少し残念。

Apple Watch できること①:その他

  • MacBook/iPhoneのロック解除
  • 音声入力メモ
  • 文字盤のカスタマイズ

先日話題になった、マスクしててもiPhone を解除できるのはこのコロナ禍のご時世で非常に便利です。

MacBookもApple Watchでロックを解除することができます。

 

思いついたことを即座に音声でメモできるのも意外と便利。

思いついたことを忘れないようにするのに結構便利です。

 

あとはなんといっても文字盤のカスタマイズ。

自分の好きなようにカスタマイズ可能です。

自分だけの文字盤を作ることできます。

Apple Watchのメリット3つ

実際に使ってApple Watch をつかって感じたメリットを紹介します。

メリット①:少しずつ生活が便利になる

やはりここが中書的ですが最大のメリットだと思っています。

最初にお話ししたように、Apple Watchは「なくてもいい」ものですが「あったら便利」なものです。

 

例えば、支払いだったり通知の確認だったり。

通知などiPhone で確認できますが、わざわざ出さなくていいだけで「少し便利」です。

この「少し便利」が積み重なるイメージです。

ひとつひとつは地味ですが、これが毎日積み重なると結構利便性を実感できます。

毎日使うからこそ実感できる利点になります。

メリット②:文字盤/バンドのカスタマイズでまるで違う時計

Apple Watchの文字盤・バンドをカスタマイズすることができます。

平日と休日で分けたり、服装によって使い分けることが可能です。

 

文字盤に関しても非常に多くの文字盤が用意されていますし、バンドに関してもサードパーティ製などでもかなり多くのバンドが販売されているので付け替える楽しみがあります。

 

ぼく自身もクリアバンドなど様々なバンドを組み合わせて使っています。

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メリット③:生活習慣を意識するようになる

Apple Watch睡眠のトラッキングやワークアウトの記録機能があることで健康を意識する機会は格段に増えます。

 

僕自身もこんなに睡眠の意識をなるとは思いませんでした。

使ってみるとさまざまな発見があると思います。

Apple Watch デメリット3つ

非常に便利なApple Watchですが、一方でもちろんデメリットもあります。

実際に感じるデメリットについて紹介します。

デメリット①:電池持ちが短い

Apple Watchの最大のデメリットがなってリー寿命が短いこと。

1日か、長くても2日程度しか持ちません。

 

時計として「たった2日」と思うのか

ガジェットとして「2日も」と思うのか

微妙なところですが、同じようなスマートウォッチのFItbitは1週間ほどもつことを考えるともう少し頑張ってほしいなと思うところ。

 

睡眠トラッキングも使用すると考えると、隙間時間で充電しないといけない。

MacbookやiPad Pro/Air を持っていればSatechiやMaCo GOなそ充電ドックを持っておくのもひとつの手です。

Apple Watchように専用ケーブルを持ち歩くのは大変ですからね・・

デメリット②:iPhone を持っていないと意味をなさない

Apple Watch はイメージとして「iPhoneの補助」になるかと思います。

iPhone との連携が前提になるのでiPhoneユーザーでない人ははっきりいって使う価値がないです。

 

とはいえ、iPhone の利用者がかなり多いと思うのでiPhone を持っているひとはに向けた商品であることは間違い無いと思います。

デメリット③:価格が高い

Apple Watchはスマートウォッチのなかでは圧倒的に価格が高いです。

SEで低価格帯が出たとはいえ3万円ほどするので、それでも他のスマートウォッチと比較して高いです。

 

ただ機能性、利便性においても連携力の強さで抜けているとも言えるので価格分の価値があるとも言えるでしょう。

まとめ:便利だが全員に必要なわけでは無い

本日は、Apple Watch のメリット・デメリットについて紹介しました。

最初にもお話ししたように「なくてもいいけどあったら便利になる」商品のため、全ての人におすすめできるというわけではありませんが、ハマる人にとっては生活を豊かにしてくれる非常に便利なもの。

 

ぼくも2年間使ってきて、他の時計を使うというよりはApple Watchの買い替えで今後生活していこうと思っています。

 

「自分ならApple Watchに向いてるかも?」というひとはApple Watch を検討してみてください。

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