タイムズカー(タイムズカーシェア)をトータル5年間使ってわかったメリットデメリットを解説

Life.

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のToshi(@syllyy_bbb)です。

 

「どんな人でも車が身近にある生活」

車は非常に便利ですが、非常にお金がかかってしまうのも事実。

そんな時に便利なのはレンタカーやカーシェアリングサービス

 

そんな先日の『【日本初】話題のヘルメット不要の電動キックボードシェア「LUUP」を体験したので感想語っていく』で紹介した「シェアリングサービス」

先日紹介したのは、電動キックボードのシェアリングサービスですが、本日はカーシェアについて紹介します。

 

特に都内など都心に住んでいるひとにとっては、非常に便利なサービスになります。

レンタカーと似たものと思っている方も多いと思いますが、特徴はかなり違いますし、使い方次第ではより便利にかつお得に使えます。

 

このサービスを僕は学生時代の4年間と、社会人になってから1年ほど使用してきたのでメリット/デメリットついて紹介してきます。

カーシェアリングサービスについて

まず最初にカーシェアリングサービスについて簡単に紹介します。

カーシェアはその名の通り、車のシェアリングサービスでレンタカーのようなサービスです。

 

とはいえ、レンタカーとは異なることも多く個人的にはカーシェアの方がメリット多いと思っています。

 

大きなメリットとしては

  • 予約開始の際の説明がないのですぐ出発できる
  • 返却の際の給油がマストじゃない(そもそも給油の負担はユーザーじゃない)
  • アプリひとつで簡単に予約可能

やはり、事前説明がないのはいいですね。

レンタカーの説明毎回あるのって地味に面倒ですよね・・

 

あとは、店舗が必要ないので近所にステーションがあればすぐに出発できるので店舗型のレンタカーより気軽に利用できるかなと思います。

 

有名どころだと、タイムズカー(旧タイムズカーシェア)、カレコかなと思います。

 

ぼくはタイムズカーを使用していますが、住んでいる地域や、好きな車種によってはカレコもいいと思います。

個人的には東京都内ならカレコの方がいいのかなと思います。

▷タイムズカーはこちら

▷カレコ・カーシェアリングクラブはこちら

タイムズカー(タイムズカーシェア)について

上記紹介した、カーシェアの中でぼくが長年使用しているタイムズカーシェアについて紹介します。

ぼくがタイムズカーを使用している理由としては

「車が欲しいが、買うほどではない」

です。

特に都会の方に住んでいるひとは車を持っていても仕事で使用しなければ月に2−4回、それに加え維持費や駐車場代で非常に高い固定費を払い続けることになる。

日常生活なら徒歩や自転車で事足りてしまいます。

 

とはいえ、たまに必要になることがあったり運転すること自体は好きだったのでたどりついた答えが「カーシェア」でした。

そのなかで、ぼくが住んでいる家の近くにステーションがあるのがタイムズだったのでタイムズを契約しました。

タイムズカー料金

タイムズカーの料金をまとめてみます。

  • プラン:個人プラン、家族プラン、学生プラン、法人プラン
  • 初期費用:1,650円(個人/家族/学生)660円(法人プラン)
  • 月額料金:880円(個人/家族)、0円(学生/法人)
  • 時間料金:220円/15分(ベーシック)、330円/15分(ミドル)、440円/15分(プレミアム)
  • 最大時間料金:別表参照
  • ナイトパック:2,640円(ベーシック)、3,960円(ミドル)、5,280円(プレミアム)
  • 距離料金:16円/km
  • 安心保証サービス:330円/利用

※個人/家族プランの場合、880円分の無料利用料金付き

※距離料金は6時間以上の利用、ナイトパックの利用時に課金

〈別表:最大時間料金〉

ベーシックミドルプレミアム
6時間まで4,290円6,490円8,690円
12時間まで5,500円7,700円9,900円
24時間まで6,600円8,800円12,100円
36時間まで8,800円11,000円17,600円
48時間まで9,900円13,200円20,900円
72時間まで14,300円18,700円27,500円
以降1日ごと2,640円3,960円5,280円

 

 

 

 

 

 

 

上記のような料金体系になっています。

月間880円の月額料金はかかりますが、月に1回でも利用すれば利用料金に割当られます。

なので月に1回以上使用する人であれば、実際の使用料金のみで使用することができます。

また、学生や法人であれば月額料金は無料。

特に学生プランは申し込みから4年間有効なので申し込んでおくことをおすすめします。

 

登録車種

各プランで使用可能な車種を紹介します。(2021年5月現在)

ベーシック

  • ソリオ(SUZUKI)
  • ノート(NISSAN)
  • ノート e-POWER(NISSAN)
  • デミオ(MAZDA)
  • MAZDA2(MAZDA)
  • MAZDA3(MAZDA)
  • アクア(TOYOTA)
  • フィット(Honda)
  • スイフト(SUZUKI)
  • ウェイク(DAIHATSU)
  • ハスラー(SUZUKI)
  • ヤリス(TOYOTA)
  • ヴィッツ(TOYOTA)
  • N-BOX(Honda)
  • NV200バネット(NISSAN)
  • ミラ トコット(DAIHATSU)
  • ADバン(NISSAN)
  • スーパーキャリイ(SUZUKI)※軽トラ

ミドル

  • シエンタ(TOYOTA)
  • カローラフィルダー(TOYOTA)
  • フリード(Honda)
  • プリウス(TOYOTA)
  • プレマシー(MAZDA)
  • C-HR(TOYOTA)
  • NV350キャラバン(NISSAN)
  • リーフ(NISSAN)※電気自動車

プレミアム

  • セレナ(NISSAN)
  • ノア(TOYOTA)
  • MINI One CROSSOVER(BMW)
  • VOXY(TOYOTA)

上記の車種が利用可能です。

近くのステーションに何あがあるかによりますが、カーシェアの中でも車種はかなり多い方です。

タイムズカーメリット

カーシェアリングは非常にメリットが多いです。

まずメリットについて紹介します。

予約、使用は非常に簡単

使い方は非常に簡単です。

専用のアプリで簡単に予約することができます。

 

実際に使用する際の開始時間と使用時間を入力すると予約可能なステーションが表示されるので選択して予約します。

予約時間は料金に関係なし。悩んだら長めに予約を

タイムズカーは予約した時間ではなく、実際に使用した時間で料金が加算されます。

 

使用開始後も車内のカーナビやアプリから簡単に延長の申請が可能ですが、次の予約が埋まっている場合は延長が不可能になるので余裕を持って予約することをおすすめします。

予約時間の15分前から使用可能

タイムズカーは直前の予約でない限り15分前から使用が可能です。

直前の予約だとデータ転送に時間がかかっているのか少し間がありました。

 

乗車可能になると、カードの読み取り部分のLEDが点灯します。

その予約時間開始前の料金は加算されないので少しですがお得になります。

予約時間の1分前までキャンセル可能

タイムズカーは予約を直前キャンセルが可能です。

なので、使うか悩んでいる際は予約してしまうことをおすすめします。

予約も簡単ですが、キャンセルもアプリで簡単にできるのでとりあえず予約しておくといいでしょう。

外出先での利用が便利。旅行先で必要な際にも

すぐに予約して利用可能

実際に便利なのが、外出先での利用。

「あ、車欲しいな」と思ったらすぐにアプリで検索して予約。

現在地から検索してくれるので普段行かないような場所でも安心です。

 

旅行先などでいお期待場所があるけど、少し遠いなーと思う時などに重宝しています。

ガソリンなどを気にする必要がない

タイムズカーはレンタカーのようにガソリンを満タンにして返す必要がないのでガソリンの残量を気にする必要はありません。

ちなみに給油すると15分利用時間がサービスになります。

 

給油義務はないとはいえ、乗った時に残量が少ないと次の利用者に迷惑になるのでぼくは半分を目安に給油して返却するようにしています。

この辺は個人の裁量ですね。

タイムズカーレンタルの割引も受けられる。「ピッとGo」も利用可能

  • 短時間はカーシェアの方がお得だけど、長時間はレンタカーの方がお得
  • 出先の近くにはレンタカーしかない

などのパターンもあるかと思います。

タイムズカーの会員だと、タイムズクラブのプレミアム会員として特典を受けることができます。

 

その中に「レンタカー基本料金最大25%OFF」というものがあります。

レンタカーが25%割引って相当ですよね。

 

さらに、レンタカーの手続きが簡単になる「ピッとGo」サービスも利用可能です。

レンタカーをカーシェアのように利用可能です。

このようにカーシェアだけでなくレンタカーも使うことで双方のデメリットを補うことができます。

いろんな車を運転することができる

予約さえすればいろんな車を運転することができます。

いままで運転したことない車を運転するのって意外と楽しいんですよね。

毎回のように新鮮な気分で運転することができます。

タイムズカー デメリット

続いてタイムズカーのデメリット。

メリットも多いですが、当然デメリットもあります。

いくつか紹介していきます。

使いたい時間に使えるとは限らない

カーシェアなので自分が使いたい時間に他の人が使っていたら使えません。

近くにひとつしかステーションがないと車が欲しい時に利用できないということがあります。

特に都心の小さいステーションだと1台しかないパターンも結構あります。

 

普段使いで使う場合は2箇所くらいは近くのステーションを把握しておきたいですね。

近くに他社のカーシェリングサービスがあればそちらを合わせて契約するのも一つの手かもしれないです。

三井物産グループ[カレコ・カーシェアリングクラブ]

自転車の乗り入れは禁止。徒歩でいく必要があり

近くにステーションがないけど少し離れたところにあるから自転車でいって停めておこう。は禁止です。

利用中は駐車していたスペースは空きますが駐輪は禁止されています。

タイムズのロゴマークあり。目立つ?

これは個人的には気になりませんが気になる方はいるかなと。

結構目立つ黄色のロゴが車に貼り付けてあります。

 

SAなどでは便利なんですが、ガッツリ「カーシェア使ってます」とわかってしまいます。

ジュニアシートはあるけどチャイルドシートはない

ジュニアシートは標準装備されていますがチャイルドシートは装備されていないので4歳未満の子供を乗せる場合は自分で用意する必要があります。

用意して、固定してって結構面倒かなと思います。

乗り捨ては不可。ワンウェイならレンタカーを

レンタカーのような乗り捨てサービスは有りません。乗ったステーションで必ず返却しなければなりません。

ステーション多いので、どこでも返却できたら便利なのですが・・

 

しかし、タイムズカープラス会員なら、先述のようにタイムズカーレンタルも利用できるので、用途に合わせて使い分けることをおすすめします。

スタットレスタイヤには基本的に非対応。運転する地域によっては注意が必要

タイムズカーの車は基本的にスタットレスタイヤの装備はありません。

一部地域の車には対応しているようですが、雪の降る地域で運転する際はよく確認して利用するようにしましょう。

不特定多数の人が利用するため、前の人のゴミなどが残っていることも

ゴミの清掃などもルールになっていますが、全員がルールを守れるわけではありません。

  • ゴミが残っている
  • 異常に汚れている
  • 忘れ物
  • タバコくさい(タイムズカーは全て禁煙車です)

など、さまざまなことが発生します。

 

なんかあったらすぐにサポートセンターに電話しましょう。

まとめ

カーシェアリングということで自家用車にはないデメリットはあると思います。

しかし、維持費などのお金の面でデメリットは相殺できるかなと思います。

 

月に1回以上車を使用するひとなら登録しておいて損はないと思います。

 

まさに

「近くにステーションがあればそこが駐車場」

慣れれば自家用車並みに使いこなすことができるので、日々の選択肢にカーシェアがある生活はいかがしょうか。

▷タイムズカーはこちら

▷カレコ・カーシェアリングクラブはこちら

 

三井物産グループ[カレコ・カーシェアリングクラブ]

コメント

タイトルとURLをコピーしました