【新券面到着】1年間使ってみて感じたエポスプラチナカードのメリット・デメリットを解説

Life

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のSyllyy(@syllyy_bbb)です。

 

【新券面】エポスカードが新券面へ変更。デザイン性があってかっこいい』でも紹介したように、ぼくは普段の生活でメインカードとしてエポスカードを使用しています。

エポスカード自体は、学生でも発行しやすいクレジットカードで発行している方も比較的多いクレジットカードなのではないでしょうか?

 

実際にぼく自身も大学生の時に買い物する時に「ポイントで割引なりますよ」と言われて

  • クレジットカードを持っていない
  • 20歳になったばかりで親の承認がいらない

という軽い気持ちで作ったカードをいまだに使っています。

 

本日はそんなエポスカードの最上級カードの「エポスプラチナカード」についてのお話をします。

エポスプラチナカードはエポスカードの特典に加え、もちろんプラチナカードならではの様々な特典があります。

そしてプラチナカードの中では非常にコストパフォーマンスが高いカードになっています。

そんなエポスプラチナカードの特徴、メリット・デメリットについて紹介します。

エポスプラチナカードについて

先述のようにエポスプラチナカードはエポスカードの最上級カードにまります。

一般にブラックカードが最上級となることが多いですが、エポスカードにはブラックカードがないため、プラチナカードが最上級カードになります。

エポスカードは丸井グループの子会社の株式会社エポスカードが発行するクレジットカードです。

マルイグループでの特典が多いのが特徴のクレジットカードです。

 

マルイでの特典の多くについては、エポスプラチナカードだけでなく下位カードのエポスゴールドカードやエポスカードでも十分に得ることができます。

詳細の状況は次項以降で解説します。

EPOSカード

 

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エポスプラチナカード 詳細や特典について紹介

年会費はプラチナカードのなかでは安い

エポスプラチナカードの年会費は怪異のようになります。

  • エポスカードからのインビテーション:20,000円
  • 自分から申し込み:30,000円
  • 前年の年間利用額が100万円を超えた翌年以降:20,000円

※金額は全て税込

 

基本的には年会費30,000円ですが、多くの人は20,000円で利用できるでしょう。

インビテーションがない場合でも年間利用額が1度でも越えれば、翌年だけでなくずっと20,000円になるのはいいですね。

 

なお、年間利用額は12月や3月などの節目締めではなく、プラチナカードの申し込み後1年間になります。

年間利用額でボーナスポイント付与

エポスプラチナカードは、税込200円につき1ポイントのポイントが付与されます。

基本の還元率は0.5%と少し低めですが、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されます。

年間決済額ボーナスポイント
100万円20,000ポイント
200万円30,000ポイント
300万円40,000ポイント
500万円50,000ポイント
700万円60,000ポイント
900万円70,000ポイント
1,100万円80,000ポイント
1,300万円90,000ポイント
1,500万円100,000ポイント

エポスプラチナカードは年間20,000円の年会費がかかりますが、100万円以上決済することで、年会費は相殺することができます。

 

なお、エポスゴールドカードにも同様のボーナスポイントが採用されています。

年間決済額ボーナスポイント
50万円5000ポイント
100万円10,000ポイント

還元率の面だけ見れば

  • エポスゴールドカードは年会費無料(インビテーションなど条件あり)
  • 100万円で10,000ポイント付与

とのことから、年間100万円代の決済の方ならゴールドカードの選択肢もあるのかなと思います。

200万円以上決済する方は確実にエポスプラチナカードの方がおすすめになります。

 

このように基本の還元率は高くないものの、このボーナスポイントや誕生日月のポイントアップ(後述)などで高還元率が実現できています。

誕生日月はポイント2倍

エポスプラチナカードは自分の誕生日月はポイントが2倍になります。

「今月は誕生日だし、自分にいいものを買おう」

と思う方も多いのではないでしょうか?

そのような買い物の際に使用すると通常の2倍のポイントが付与されます。

 

誕生日月の全月下旬でメールで通知してくれるので、忘れてしまう心配も少なそうですね。

選べるポイントアップショップでポイント3倍

こちらは、エポスゴールドカードと同様の特典になりますが、対象ショップの中から「選べるポイントアップショップ」を登録すると、使用時のポイントが3倍(1.5%還元)となります。

 

スーパーやコンビニ、公共料金系、交通機関など幅広く用意されているので非常お得に利用できます。

ぼくはモバイルSuicaへのチャージとがす・水道の公共料金を登録しています。

Suicaで買い物できるところはほとんどSuicaで済ましてしまうことが多いのでかなり恩恵を受けています。

 

注意点としては登録するポイントアップショップは3ヶ月の間変更出来ない点です。

よく考えて登録するようにしましょう。

マルイ・モディではポイント2倍、さらにお得な期間もあり

基本還元率は0.5%ですが、マルイ・モディの利用時は還元率は1%になります。

これは全てのエポスカードに適用されます。

 

さらに年に数回エポスゴールドカード・プラチナカード限定で買い物で10%還元となるキャンペーンが開催されています。

よくマルイを使う方などはエポスカードを持っておくと非常にお得にお買い物ができるカードとなっています。

ポイント有効期限は無期限

エポスゴールドカード以上はポイントの有効期限が無期限になります。

通常カードのポイント有効期限は2年なので、無期限なのはポイントの期限を気にせずに貯めれるのでおすすめです。

 

ポイントの交換先も多く、商品券やマイルなど様々なところへ交換可能です。

その中でもANAマイルへの交換は1000ポイントで600マイルと高いレートでの交換となっているためマイルへ交換の際はANAマイルへの交換がおすすめです。

VISA プラチナコンシェルジュ が利用可能

VISA プラチナコンシェルジュ(VPCC)が利用可能になります。

国内外で24時間365日、通話料無料で、熟練したサービスエクゼクティブが日本語で対応してくれます。

 

使用用途として、たとえば国内・海外でのレストランや航空券の予約や、海外のミュージカルのチケット手配、レンタカー予約など、様々なサービスを利用できます。

 

ぼくは会社の懇親会のお店選びで利用しましたが、非常に迅速に対応してくれて非常に満足しています。

突然のホテルの予約や手見上げのピックアップなどが人気のサービスになっているようです。

プライオリティ・パスが無料

世界中の148ヶ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます。

 

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリット。

格安航空券利用時も使えますし、1日に2回以上ラウンジを使うことも可能です。

 

通常は年会費429米ドルであるプレステージ会員が0円です。

飲み物やスナック、インターネットサービスなどがあり、フライト前の一時を快適に過ごせます。

 

現在のご時世では、海外旅行はなかなかできるものではありませんが旅行好きの方にとっては非常に魅力的な特典ではないでしょうか。

エポスカードが提携する国内外の空港ラウンジが無料で利用可能

旅行関連で、エポスカードが提携している国内・海外の空港ラウンジを無料で利用可能です。

こちらは国内の空港が多めです。

 

しかもエポスカード提携ラウンジはカード会員だけではなく、同伴者1名まで無料となります。旅行や出張がはかどりますね。

無料ラウンジは下記です。

空港名対象ラウンジ
新千歳空港スーパーラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田空港
(第1ターミナル)
IASS EXECUTIVE LOUNGE 1
成田空港
(第2ターミナル)
IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
羽田空港
(第1旅客ターミナル)
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港
(第2旅客ターミナル)
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港
(国際線ターミナル)
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
中部国際空港(セントレア)第2プレミアムラウンジセントレア
小松空港スカイラウンジ白山
伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲
アネックス六甲
金剛
比叡
神戸空港ラウンジ神戸
広島空港ビジネスラウンジ もみじ
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジ ひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ 菜の花
那覇空港ラウンジ華~hana~
ダニエル・K・イノウエ国際空港
(ホノルル)
IASS HAWAII LOUNGE
仁川国際空港(ソウル)MATINA
AIR CAFE

エポスプラチナカードグルメ・クーポンでひとり無料

国内の厳選されたレストランの所定コースメニューを2名以上で使うと、1名分が無料になるサービス「エポスプラチナカード グルメ・クーポン」の利用が可能です。

対象レストランとして全国約100店舗のハイクラスレストランが用意されています。

例えば1万円のコースなら1万円、2万円のメニューなら2万円も得します。これも素晴らしいサービスですね。

充実の海外旅行保険が自動付帯、国内旅行は利用付帯

エポスプラチナカードには補償額は最大1億円の充実の保険が付帯しています。

海外旅行時は自動付帯で国内旅行は利用付帯になります。

補償額は一般的なプラチナカードに比べると多少劣りますが、格安プラチナカードの中では優れた補償額になっています。

VISA プラチナカード会員優待

エポスプラチナカードは、ビザ・ワールドワイドがサービスを提供するVisaプラチナカードの優待特典を受けられます。

レストラン、パッケージツアー、手荷物宅配、ゴルフ予約などが優待価格で利用できます

現在は外出自粛の世の中ですが、この世の中が終わったら使えそうな特典が盛りだくさんとなっています。

実際に使ってみて特に感じるエポスプラチナカードのデメリット

さまざまなメリット・特典がありましたが、もちろんいい点ばかりばかりではありません。

デメリットと感じた点についても紹介していきます。

 

▽エポスプラチナカード デメリット

  • 通常申し込みの場合は年会費が30,000円になってしまう
  • 通常時のポイント還元率は低い
  • 海外旅行障害保険の内容が一般的なプラチナカードより良くない
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通常申し込みの場合は年会費が30,000円になってしまう

基本的に年会費は20,000円ですが、通常申し込みの場合は年会費が30,000円になってしまいます。

先述のように条件を満たせば20,000円になりますが、そもそも年会費がかかってしまうことがデメリットと感じてしまう方もいると思うのでそのような考えの方には向かないかなと思います。

通常時のポイント還元率は低い

エポスプラチナカードの通常時のポイント還元率は0.5%と決して高くありません。

先述のようにボーナスポイントのように追加で付与されることで実質の還元率が上がります。

しかし、ボーナスポイントは100万円以上の決済がないとボーナスポイントも付与されないため他のカードを使用した方がいいかもしれません。

海外旅行障害保険の内容が一般的なプラチナカードより良くない

エポスプラチナカードは、海外旅行傷害保険の補償内容が、一般的なプラチナカードよりもよくないです。

しかし、一般的なプラチナカードより年会費ははるかに安くなっているのでそこで割り切らないといけない点かなと思います。

エポスプラチナカード 契約手順

エポスプラチナカードを保有するには

  • エポスゴールドカードをもっていて、エポスカードからのインビテーション
  • 自ら申し込みを行う

の2通りがあります。

インビテーションでの申し込み、インビテーション基準について

まずは1点目のインビテーションを受け取る方法です。

インビテーションを受け取るにはもちろんエポスカードを使っていないといけません。

明確な基準は公開されていませんが

「エポスゴールドカードを所有していて年間100万円の決済」

が有力とされています。

 

エポスゴールドカードもインビテーションを受け取ると年会費無料になるので

エポスカードを使ってエポスゴールドカードのインビテーションを受け取る(50万円の決済が有力)

エポスゴールドカードで100万円の決済

エポスプラチナカードインビテーション受領申し込み

の順序が一般的な順番かなと思います。

EPOSカード

自分の申し込みについて

自分からの申し込みについては20歳以上であれば特に制約はありません。

しかし、プラチナカードになるので安定した収入があることは条件になるので一定の収入は必要になるでしょう。

しかし、プラチナカードの中では格安の部類なので収入の基準についてはそこまで高くないと思われます。

まとめ:プラチナカードの中ではコスパが非常に高い

本日は、エポスカードの最上級カードエポスプラチナカードについて紹介しました。

プラチナカードの中ではコストパフォーマンス高いカードになっています。

なんといっても年会費が相殺できるのが最大のメリット・魅力なのかなと思います。

その他特典も充実しており

 

エポスカード自体は学生でも作れるクレジットカードで持っている人も多いと思います。

個人的なイメージですが、エポスカード・楽天カードが学生が持っているクレジットカードになるのかなと思います。

そのような方で、上位カードが気になる人はチェックしてみてください。

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