【レビュー】iwakiのウォータードリップコーヒーサーバーで水出しコーヒーをおしゃれに作る

Cafe

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のToshi(@syllyy_bbb)です。

 

最近暑くなってきましたね。

まだまだ、朝晩は冷え込む日もありますが日中なんて半袖で出歩いているひともちらほら。

 

そんな時に飲みたくなるのが「アイスコーヒー」という方も多いのではないでしょうか?

ぼくは毎日のように作業するときや食後など、コーヒーを飲んでいます。

 

冬の間はホットで飲んでいますが、さすがに暑くなっているとアイスコーヒーが飲みたくなってきます。

そんな時に活躍するのが本日紹介する「iwaki(イワキ) ウォータードリップコーヒーサーバー」

いわゆる「点滴タイプ」の水出しコーヒードリッパーです。

 

時間はかかりますが、見た目も美しく

「コーヒーを入れている時間すら楽しむ」

ことができるドリッパーだと思います。

本日はこちらの商品について紹介します。

 

▽iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー いいところ

  • シンプルな見た目
  • 淹れている時間も楽しめる

▽iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー いまいちなところ

  • 淹れる量が基本的に固定量
  • 密閉容器ではない

水出しコーヒーについて

今回紹介するにのはコーヒーの中でも、「水出しコーヒー」という分類のものです。

水出しコーヒーとはアイスコーヒーの中で

  • 急冷式
  • 水出し式

の2種類になります。今回紹介するドリッパーはこの水出し式のコーヒードリッパーになります。

水出しコーヒーは別名コールドブリューとも呼ばれます。

その名の通り(Cold Brew)低温(=水)で抽出するのが特徴です。

低音でじっくり抽出する分、苦味や渋みが溶け出しにくく、口当たりのまろやかなコーヒーになります。

 

一方で急冷式とは、通常のドリップコーヒーを氷で冷やして作ったコーヒーのことになります。

なので、通常のドリップコーヒーと同様苦味や渋みも抽出されます。

さらに、水出しコーヒーの中にも

  • 浸漬式
  • ドリップ式

の2つがありますが、今回紹介するものはその名の通りドリップ式です。

低音で抽出し苦味や渋みを抑えつつ、見た目も楽しめるというものになります。

 

▽浸漬式はこちらのようなもので夜間抽出などが可能です。

iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー 確認していく

それでは実際に実物を確認していきます。

シンプルだが、美しいデザイン

外観はこんな感じ。

非常にシンプルな作りになっています。

部品は5つだけ

  • コーヒーサーバー
  • コーヒーフィルター(粉入れ)
  • 水入れ
  • 蓋1
  • 蓋2

サーヒーサーバー部分は耐熱ガラス製で、その他はプラスチック製になっています。

水を入れる部分は、1滴ずつ落ちるようになっています。

水の落ちる速度は調整できません。

ここが調整できるといいんですけどね・・

 

調整できるのもありますが、高くて今回は諦めました・・

これ個人的にはすごいカッコよくて好きなんですが。

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サーバー部分はレンジ可能

コーヒーサーバーは電子レンジは可能ですが、直火は不可。

メモリもついていますが、メモリは参考程度に。

フィルター部分。目はかなり細かそう。

真ん中のコーヒーの粉を入れる部分は

フィルターの部分がメッシュになっています。

このフィルターがかなり細かい。

微粉などもそこまで通さなそうな感じになっています。

蓋が二つ。内側はサーバーの蓋に再利用

最後に蓋部分。

蓋は2枚に分かれています。

この2枚に分かれている理由が「コーヒーを入れ終わった後のサーバーの蓋にもなる」という2 in 1 で使用できます。

こんな感じ。

蓋は固定されているわけではないので、気休め程度ですがそのまま開けておくとほころなどが入ってしまうことがありので蓋があるのはいいですね。

実際に使う。使い方は非常に簡単。

実際に使ってみます。

付属の説明書に載っていますが、手順は非常に簡単です。

コーヒー豆を挽き、粉をセットする

準備するものは

  • コーヒー粉:40g
  • 水(湿らせ用):40ml
  • 水(抽出用):450ml

です。

細かい分量はお好みで変えてみてください。

 

40g計り、引いた豆をフィルター部分にセットします。

この時、中細挽き程度にします。

少量の水で湿らせ、全体をならす

まず、少量の水で粉全体を湿らせます。

この湿らせないとうまく抽出することができないようです。

 

説明書には3回程度に分けてまぜると書いていますが、正直この辺は適当にやっています。

この後混ぜて全体を湿らせた後、表面をならします。

この時に一番上を内側の線より下にしないと、この後の滴下がうまくいかないことがあるので注意が必要です。

ドリップする水を入れて、落ち切るのを待つ

あとは、水入れに450mlの水をいれ滴下を開始します。

大体2ー3時間程度。

この時に待っている感じが好きなんですよね。

水が落ちるのが遅い時は、こよりでつまりを解消する

たまに水が落ちなかったり、異常に遅かったりすることがあります。

そんな時は落ちない時はこよりをつかってつまりを解消してあげてください。

出来上がり

2-3時間ほどで水が落ち切り完成です。

お好みのグラスやカップに注いでコーヒーを楽しみましょう。

iwakiのウォータードリップコーヒーサーバー ここが気になる

基本的に満足していますが、気になる点もあるので紹介していきます。

抽出量のパターンがいくつか欲しい

抽出量は450mlで固定になっています。

自分でやりながら減らしたり、増やしたりは可能ですがデフォルトの基本量が多いパターンと少ないパターンがあっても良かったのかなと。

蓋が密閉されていない。

先述のようにコーヒーサーバーの蓋は置いているだけなので密閉されていません。

一度に飲みきれなくて冷蔵庫に入れておくこともあるかと思いますが、密閉されていないと匂いとかも移りそうだし、香りも飛びそう・・
なのでぼくは冷蔵庫に入れておく時はラップしていれてます。

気にならないなら、もちろんそのまま冷蔵庫にいれても全然いいと思います。

まとめ:所有欲は高めてくれる。時間はかかるが家の時間の共に。

本日はiwakiのウォータードリップコーヒーサーバーの紹介をしました。

時間がが数時間かかってしまうので

「ぱっとコーヒーを淹れて飲みたい」

という時には向きませんが、このコロナ禍の中で家にいる時間が多いと思うのでこのような楽しみ方もいいのではないでしょうか。

 

時間はかかりますが、ぼーっとみながらリラックスしたり、作業しながら横におきながらコーヒーを淹れ終わるのを待ったりと。

それぞれに合ったコーヒーライフに合う方は、取り入れてみてください。

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