【レビュー】Kindle Unlimitedを半年間使って感じたメリット・デメリットを解説する

Tech.

こんにちは。LIfindow.(ライフィンドウ)にお越しいただきありがとうございます。

管理人のToshi(@syllyy_bbb)です。

 

「本を日常的に読む」

そんな習慣を身につけたいと思って契約した「Kindle Unlimited

本日はそんなKindle Unlimited の紹介です。

 

Kindle UnlimitedはAmazonが提供している国内最大級の電子書籍読み放題サービスです。

Amazon内の書籍が読める電子書籍サービスKindleの一部が定額で無制限に読み放題できるものになります。

 

最初は、「2ヶ月99円の期間で使ってみて考えよう」のつもりで軽く登録しましたが、実際に使ってみると非常に便利でいまだに愛用しています。

 

Kindle Unlimited に登録されている書籍ならスマホひとつでどこでもDLすることができて、読み放題になるので、

まさに「持ち運ぶ図書館」となります。

小説を読むのが好きな人や、本から情報収集するのが好きな人にはおすすめのサービスです。

 

本日はぼくが実際に使ってみて感じたメリット・デメリットや注意点について紹介します。

キャンペーンをよくやっていたり、初月無料をやっているので気になる人はまず登録してみることををおすすめします。

▷Kindle Unlimited の登録はこちら

 

▽Kindle Unlimited メリット

  • 好きな時に読める。荷物にならない
  • 端末を選ばず使用できる
  • 立ち読み感覚で使用できる
  • 普段読まないような本にも手を出すきっかけになる
  • 価格に対して元が取りやすい
  • オフライン環境でも読める

▽Kindle Unlimited デメリット

  • 10冊までしかDLできない
  • 読み放題の対象は随時入れ替わる
  • 洋書が圧倒的に多い
  • 人気のマンガや話題の新刊は少なめ

Kindle Unlimited とは?

改めてKindle Unlimited について紹介します。

先述のようにKindle Unlimitedは、Amazonが展開している定額制の電子書籍読み放題サービスです。

月額980円で小説やビジネス書、雑誌や漫画まで対象書籍が読み放題になります。

プライム会員のように学生料金はありません。全員980円です。

 

アプリをダウンロードすれば、スマホでも簡単に本をよ無ことができます。

AmazonからもKindle用の端末が発売されているなど、力を入れていることがわかります。

 

2016年サービス開始時点では国内向けタイトルが12万冊からのスタートで、現在は非公開になっています。

徐々に冊数を増やして行っている印象はありますね。

▷Kindle Unlimited の登録はこちら

Kindle Unlimited メリット

Kindle Unlimitedを実際に半年使ってみて感じたメリットについて紹介します。

  • 好きな時に読める。荷物にならない
  • 端末を選ばず使用できる
  • 立ち読み感覚で使用できる
  • 普段読まないような本にも手を出すきっかけになる
  • 価格に対して元が取りやすい
  • オフライン環境でも読める

好きな時に読める。荷物にならない

こちらはKindleに限らず、電子書籍サービス全般に言えることですが

「荷物にならない」という点。

 

すべてアプリ内に保存されるため、スマホやタブレットひとつで複数の本を持ち歩くことができます。

例えば10冊気になっている本をダウンロードしておいて、その時の気分で読むものを決めるなど。

紙の本では10冊持ち歩くのは少ししんどいですよね・・

端末を選ばず使用できる

Kindle サービスはスマホやタブレット、PCやKndle端末などどんな端末でも使用することができます。

例えば本を読むときはスマホやタブレットで、雑誌を読むときはPCなど使い分けも可能です。

 

コンテンツは複数デバイス感でもAmazonアカウントを通じて同期されるため、読んでる途中のものも別の端末に連携されます。

立ち読み感覚で使用できる

定額サービスならではの「立ち読み感覚で使用できる」というのもいいなと思った点。

実際に本屋に行った時、買う前に中身をパラパラと確認したりしますねよね。

その感覚でいろんな本に手を出すことができます。

 

例えば、

普段読まないような本にも手を出すきっかけになる

ひとつ前の立ち読み感覚できるに近いものですが、普段読まないような本にも手を出すきっかけになります。

定額サービスなので、本を買うように別途料金がかからないので気軽に手を出せるので、新しい発見ができるかもしれませんね。

価格に対して元が取りやすい

価格が安いので元が取りやすいです。

平均月2冊以上やマンガ、雑誌を読む方はお得に使用することができます。

 

紙へのこだわりがある方も一部いると思いますが、それ以外の方は本を読むのであれば利用がおすすめです。

Kindle Unlimited デメリット

一方でもちろんデメリットもあります。

デメリットについても紹介します。

  • 10冊までしかDLできない
  • 読み放題の対象は随時入れ替わる
  • 洋書が圧倒的に多い
  • 人気のマンガや話題の新刊は少なめ

10冊までしかDLできない

Kindle Unlimited の対象はDLして保持できるのは10冊までになります。

10冊を超える分についてはその都度ライブラリから削除する必要があります。

読み放題の対象は随時入れ替わる

Kindle Unlimitedの対象本は、不定期に入れ替わります。

なので、ずっと対象のままであるとは限りせん。

しばらく経つと読み放題の対象から外れて、都度購入の有料本に戻ってしまうことがあります。

 

読みたい本がある人は、できるだけ早めにダウンロードしておきましょう。

洋書が圧倒的に多い

Kindle Unlimitedにある本の内訳は、

「和書12万冊以上、洋書120万冊以上」と言われています。

そのため、みたいに英語ができない人はちょっと損をしている気分です。

 

ですが、英語が得意な方や英語を勉強中の人にとっては大きなメリット。

さらに12万冊以上の書籍があるので、十分な量であるとは思います。

人気のマンガや話題の新刊は少なめ

読み放題の対象が200万冊と豊富ですが、現在進行形で人気になっているマンガや話題の本はあまり読み放題対象になっておらず、少し前に話題になったコンテンツや認知度の低いマイナーな書籍も多くを占めている印象です。

Kindle を使うのにおすすめのデバイス

先述のように、さまざまなデバイスでKindleは閲覧可能です。

しかし、やはりおすすめの端末ああるのでそちらについて紹介していきます。

Kindle Paperwhite

現時点で1番おすすめできる、Kindle端末です。

防水にも優れ、必要な機能は備わっています。

 

容量も8GB/32GBから選択できます。

エントリーモデルで少し安いのもありますが、防水機能がついていなかったりするのでおすすめできるのはこちらのKindle Paperwhiteになります。

Kindle Oasis

Kindle 端末の最高スペックがこちらのKindle Oasisです。

Kindle Oasisの財布代の魅力はページめくりボタンです。

ボタンがあることで快適に読書をすることができます。

 

その他ににもKindle Paperwhiteにはない機能が備わっていて、本格的にKindle で読書をしたい方にはおすすめです。

iPad mini

少し値段は上がりますが、個人的にはiPad miniはおすすめです。

Kindle 用の端末ではありませんが、サイズ感もちょうどよく読書することができます。

もちろん、読書用の端末では無いので「読書もできる」端末になるのかなと思います。

iPad mini でさまざまなことをしたい人は検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ:まさに持ち歩く図書館。無料期間もあるのでまずは試してみては?

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本日は「Kindle Unlimited」について紹介しました。

全体を通してデメリットを上回るメリットが大きいサービスと感じています。

 

この質の高い情報が集まったサービスをわずか980円で使えるのは破壊的な魅力だともいます。

ぼくは今後も使い続けたいともっています。

 

気になる人はこれを機に登録してみてください。

1ヶ月は無料なので、まずは登録して使ってみるのもいいでしょう。

▷Kindle Unlimited の登録はこちら

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