【レビュー】Ankerのノイキャンイヤホン「Soundcore Liberty Air 2 Pro」がコスパ破壊してる

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こんにちは、Toshi(@syllyy_bbb)です。

 

高性能のノイズキャンセリングイヤホンが欲しいけど、AirPods ProやSONYのWF-1000XM4は高いしな・・

と思っている方も多いのではないでしょうか?

本日はそんな方におすすめのイヤホンを紹介します。

 

最近のワイヤレスイヤホンは性能が大幅に上昇し、音質や性能ともにかなりいいのになってきています。

しかし、それに伴い価格も上昇してしまっているのが価格。

代表的なところだと

  • AirPods Pro(Apple):30,580円
  • WF-1000XM4(SONY):37,000円
  • QuietComfort Earbuds(BOSE):31,340円

と非常に高額になっています。

そんな中半年ほど前ににAnkerから発売されたSoundcore Liberty Air 2 Proが価格破壊を起こしています。

そのお値段なんと12,920円。

約1万円で高性能でノイズキャンセリング搭載のイヤホンを手に入れることができる時代になりました。

本日はこの「Soundcore Liberty Air 2 Pro」について紹介します。

気になっている方は参考にしてみてください。

Sooundcore Liberty Air 2 Proについて

  • Bluetoothバージョン:Bluetooth5.0
  • 対応コーデック:AAC、SBC
  • Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
  • 重量:約62g(ケース込み)
  • 形状:カナル型
  • 再生可能時間(通常モード):最大7時間 (イヤホン本体のみ) / 最大26時間 (充電ケース使用時)
  • 再生可能時間(ノイズキャンセリングモード):最大6時間 (イヤホン本体のみ) / 最大21時間 (充電ケース使用時)
  • 再生可能時間(外音取り込みモード):最大6.5時間 (イヤホン本体のみ) / 最大23時間 (充電ケース使用時)
  • 充電時間: 約1時間 (イヤホン) / 約1.5時間 (充電ケース *USBケーブル使用時) / 約2.5時間 (充電ケース ワイヤレス充電器使用時)
  • 充電端子:USB Type-C
  • 防水規格:IPX4

スペックとしてはざっとこんな感じ。

音楽再生は20時間越え。普段使いに使うのは十分のバッテリーです。

 

メーカー保証も18ヶ月付いており、安心して購入することができます。

防水もIPX4に対応しているので、運動や小雨程度なら十分に使うことができるのが嬉しいポイント。

 

その他詳細についてそれぞれ紹介していきます。

Sooundcore Liberty Air 2 Pro 実際に確認していく

Soundcore Liberty Air 2 Proについて詳細を実際に確認してきます。

・開けてびっくり。充実のイヤーチップの数
・本体はマットな質感でかっこいい
・イヤホン本体はアンテナ付きのカナル型。側面でタッチ操作可能
・給電はUSB Type-C。ワイヤレス充電に対応
・ケースサイド部分にもギミックが

開けてびっくり。充実のイヤーチップの数

開けて本体の前にびっくりするのがイヤーピースの量。

本体に元からついているMサイズと別にXXXSからL+まで合計9種類あります。

 

イヤホンに付属しているイヤーチップは平均的に3-5種類くらいが一般的なのではるかに多いです。

これだけあればどんな方でも自分の耳に合うものがあるでしょう。

本体はマットな質感でかっこいい

本体はこんな感じ。

表面の質感はサラッとしたマットな質感になっています。

 

写真のものはブラックですが、完全に真っ黒というよりは、味方によってはネイビーに見えるカラーになっています。

開ける際は開くというより、「上にスライドさせる」イメージで開くここができます。

ここが最初は少し要注意ですね。

 

中の磁力もひっくり返して少し降った程度では落ちないくらいの磁力でイヤホン本体を収納してくれましす。

取り出す時も収納ケースの中がくぼみになっているので、取り出しやすくなっています

イヤホン本体はアンテナ付きのカナル型。側面でタッチ操作可能

イヤホン本体はAirPods Proのような下に伸びた形になっています。

側面がタッチ操作可能になっていて、こちらの操作もアプリで自分で変更することができます。

こちらについても後ほど紹介します。

給電はUSB Type-C。ワイヤレス充電に対応

本体の充電はUSB-Cで給電できます。

ここは嬉しいところですね。

 

また、ワイヤレス充電にも対応しているので、充電パッドさえあればワイヤレス充電で給電することことも可能です。

ケースサイド部分にもギミックが

ケースを開けたときに手前部分にインジケーターで充電残量を確認する部分があります。

こちらで充電残量を確認します。

背面部分には物理的なボタンがあります。

こちらはペアリングの際に使用します。

実際に使ってみて

実際にSoundcore Liberty Air 2 Proを使ってみて感じたことや、使い方を紹介します。

・途切れにくいBluetooth接続。接続方法も簡単
・音質はAnkerらしい低重音。非常にハイレベル
・ノイズキャンセリング機能が非常に優秀
・外音取り込み機能も優秀。イヤホンつけたままで会話が可能
・音声通話品質も上質。音声会議にも
・タッチ操作で各種操作が可能

途切れにくいBluetooth接続。接続方法も簡単

Soundcore Liberty Air 2 ProはBluetooth規格はBluetooth5.0に対応しています。

最初でしたらケースをスライドして開くとペアリングを開始します。

 

再ペアシングの際は開けた状態で背部のボタンを長押ししてペアリングします。

この際にイヤホンだけではペアリングをすることができません。

ペアリングの際にケースに入れている必要があります。

 

例えばMacBookで使用していて、iPhoneなどへペアリングを切り替える際にもケースにいちど戻す必要があるので少し不便なところですね。

音質はAnkerらしい低重音。非常にハイレベル

音質は1万円台のイヤホンにしては十分なレベルです。

イメージとしては低音が強めのAnkerらしい音作りになっています。

 

さらには専用のSoundcoreアプリから自分の好みの音質にカスタマイズすることも可能なので自分の好みの音質を作り上げることができます。

ノイズキャンセリング機能が非常に優秀

このイヤホンの目玉でもあるノイズキャンセリング機能。

この機能も非常に優秀です。

 

またこのノイズキャンセリングもシーンによって「屋内/屋外/交通機関」の3つのモードが備わっていて、自分が今いる環境で最適なモードで快適なものを選ぶことができます。

 

業界最強クラスとも言われるAirPods Proと比較すると若干劣りますが、AirPods Proを10とすると、7くらいかなというのが感想です。

外音取り込み機能も優秀。イヤホンつけたままで会話が可能

最近のイヤホンに多くついている「外音取り込み機能」にも対応しています。

 

これが結構優秀。

がイオン取り込み機能をONにした際、まるでイヤホンをつけていないようにはっきり聞きとることができます。

 

さらに、人間の声に最適化された「音声フォーカスモード」も用意されています。

レジなどで店員さんと話す際などに非常に便利です。

音声通話品質も上質。音声会議にも

Soundcore Liberty Air 2 Proはもちろん音声通話にも対応しています。

最近はオンラインの会議が増えて通話品質もイヤホン選びで欠かせなくなってきています。

 

Soundcore Liberty Air 2 Proはクリアな音質をしているので、何の支障もなく会話をすることができます。

タッチ操作で各種操作が可能

Soundcore Liberty Air 2 Proは側面をタッチするだけで操作できるタッチパネルが採用されています。

 

この操作のコントロールもSoundcoreアプリでカスタマイズすることができます。

ぼく個人は

  • シングルタップ(左):音量ダウン
  • シングルタップ(右):音量アップ
  • ダブルタップ(左):曲送り
  • ダブルタップ(右):再生/一時停止
  • 左イヤホン2秒長押し:ノイズキャンセリング・外音取り込み切り替え
  • 左イヤホン2秒長押し:ノイズキャンセリング・外音取り込み切り替え

のように設定しています。

 

シングルタップは取り外しの際などに誤タッチで反応してしまうことがあるのでそもそも使うかどうかから設定することができます。

 

また装着検出機能もついていて、再生中にイヤホンを取り外すと自動検出して音楽をストップしてくれます。またサイド装着すると再度自動で音楽を再生してくれます。

まとめ:十分すぎる性能。低価格のイヤホンを探している人はぜひ

本日はAnkerの高コスパノイズキャンセリングイヤホンSoundcore Liberty Air 2 Proについて紹介しました。

 

12,800円という価格からは考えられないほど非常に高性能なイヤホンになっています。

僕はサブのイヤホンとして使用していますが十分メインのイヤホンとして使える品質を誇っています。

 

「ノイズキャンセリング付きのイヤホンが欲しい。けど価格も抑えたい」

という人にとっては必ずおすすめできるイヤホンなのでぜひチェックしてみてください。

 

同じくAnkerから出ているノイズキャンセリングイヤホンで多少機能は劣りますが少し安いモデルもあるのでそちらもチェックしてみてください。

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