【レビュー】キャッシュレス生活に。自動で振り分けてくれるおしゃれな貯金箱「銭別銀行とりだし君」

Goods

こんにちは、Toshi(@syllyy_bbb)です。

 

「キャッシュレス決済をメインにして、便利になったけど小銭が増えて大変」

と思っている人はいないでしょうか?

本日はそんな方のお悩みを解決することができる商品を紹介します。

 

過去に時期でも紹介していますが、ぼくは財布をPRESSo Lに買い替えて以降小銭を持ち歩いていません。

支払いをするときは基本キャッシュレス。

現金しか使えない場合はお札だけ持ち歩きそれで払う。

そのとき出た小銭は自宅にて貯金箱へ。

のルーティーンで生活しています。

 

最初の頃は、小さめの箱に入れていたのですが管理するのが煩雑になってきたので貯金箱的なものが欲しいなと思って購入したのが「銭別銀行とりだし君

 

名前は可愛らしい感じですが、見た目は非常にスタイリッシュで部屋にも馴染む見た目になっています。

機能もシンプルですが非常に便利です。

ぼくが実際に1年ほど使ってみて感じたこともやいまいちな点も含めて紹介します。

銭別銀行とりだし君について確認していく

外観:クリアな見た目でスタイリッシュな見た目

早速実際に確認していきたいと思います。

まずは外観。

本体はプラスチックのクリアな見た目。

 

思った以上にスタイリッシュでいい感じ。

クリアな感じもかっこいい。

 

ぼくが使っているのはブラウンですが、ブルーやレッドもあります。

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小銭は入れるだけ、自動的に振り分け

小銭の振り分け方法は特に考えることなく上部から入れるだけです。

振り分けは中を小瀬院が転がっていって小銭の大きさに応じて自動で振り分けしてくれます。

 

仕組みとしてはアナログですが、精度はいいです。

たまに間違ったところに落ちてしまうこともありますが、頻度はかなり低いです。

 

参考までにぼくが使って間違ったところに落ちてしまったのは1年使って1回のみなので、そこまで気にしなくても大丈夫かなと思います。

一応参考程度にメモリあり

ふり分けられた小銭は、下から積み重なるように保管されます。

この見える感じもディスプレイ感があっていいですね。

 

そして、それぞれのところに5枚ごとに確認できるメモリがついています。

しかし、目視では細かい枚数まで確認するのは難しそうなのであくまで参考程度かなと。

取り出すときは取り出したい硬貨を合わせてレバーを引く

小銭を取り出したいときは、取り出し口に出したい小銭を合わせて横のレバーを引きます。

 

ちょっと近くの自販機に飲み物を買いに行きたい時などちょっと小銭が必要な時にパッと取り出せるのは非常に便利です。

 

ただ、この時に1枚ずつしか取り出せないのが難点。

大量に取り出したい時は回数分レバーを引かないといけないのが少し面倒ですね。

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実際に1年ほど使ってみて感じたこと

実際に「銭別銀行とりだし君」を1年ほど使ってみて感じたことについていいところといまいちなところに分けて紹介します。

▽いいところ
・見た目がスタイリッシュなので、部屋に馴染みやすい
・今何枚溜まっているのかが大体わかるから管理がしやすくて便利
▽いまいちなところ
・小銭の保存可能枚数は少ない
・小銭を取り出すときは1枚ずつしか取り出せない

それぞれ詳細に紹介していきます。

銭別銀行とりだし君 実際に使ってみて いいところ

見た目がスタイリッシュなので、部屋に馴染みやすい

いいところ1点目は、見た目がスタイリッシュなので、部屋に馴染みやすいという点。

 

クリアな見た目なのでインテリアとして部屋に置いておいても違和感がありません。

貯金箱というと、存在感があって重鎮のようなイメージが強ういですがこの商品はそのような印象にはならないので部屋に置いておきやすいです。

 

さらには入れる時に転がるのが見ていて楽しいのもポイント。

コロコロと転がっていくのが見ていて楽しいです。笑

今何枚溜まっているのかが大体わかるから管理がしやすくて便利

いいところ2点目は、今どれくらいあるのかが外からわかりやすいという点。

 

貯金箱というと

  • 小銭が全て混ざっている
  • 外から見えない

というイメージが強く、今どれくらいあるのかがわかりにくいという欠点がありものが多いです。

 

しかし、銭別銀行とりだし君はおおよその目安ではあるものの、メモリがついているのでどの小銭がどれくらいあるのが一目でわかるようになっているので管理がしやすいです。

銭別銀行とりだし君 実際に使ってみて いまいちかなと思うところ

小銭の保存可能枚数は少ない

いまいちなところ1点目は、小銭の保存枚数が少ないです。

最大枚数は一つの小銭当たり55枚程度です。

 

さらに小銭が分かれていることから他のスペースを使うなどは当然できません。

通常の貯金箱だと小銭全体で一つの箱を使うようなイメージなので、一部の小銭が多くても問題ないですが、こちらは明らかに溜まるスピードに差が生まれてしまいます。

 

溜まりやすい小銭は100円ショップなどで売っているコインケースなどと併用して管理することをおすすめします。

小銭を取り出すときは1枚ずつしか取り出せない

いまいちなところ2点目は、小銭を取り出すときは1枚ずつしか取り出せない点です。

 

先述でも記載しましたがこれが思った以上に不便・・・

特に溜まってしまった小銭をまとめて取り出す時などに50回ほどレバーを引かないといけないので多少面倒になりますね・・

 

とはいえ、そこまで頻繁に起こることではないので許容範囲かなと思います。

まとめ:相対的には便利。運用次第で小銭管理が楽に

本日は、小銭分けの貯金箱「銭別銀行とりだし君」について紹介しました。

▽いいところ
・見た目がスタイリッシュなので、部屋に馴染みやすい
・今何枚溜まっているのかが大体わかるから管理がしやすくて便利
▽いまいちなところ
・小銭の保存可能枚数は少ない
・小銭を取り出すときは1枚ずつしか取り出せない

いいところ・いまいちなところありますが、相対的には非常に便利で個人的には満足しています。

 

人によっては小銭が少ないなど多少不便に感じる人もいるかと思いますが、運用次第では十分にカバーできる商品です。

 

ぼくと同じように基本的にキャッシュレスで生活している人は小銭を使う機会が減っていると思うので思い切って小銭を一切使わない運用で「銭別銀行とりだし君」を使ってみてはいかがでしょうか?

 

本日はこの辺で!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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