【神相性】ロジクールのMX ANYWHERE 3 iPad との相性がいいので理由を紹介する

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こんにちは、Toshi(@syllyy_bbb)です。

 

「ロジクールのコンパクトマウスMX ANYWHERE 3ってiPad 作業にピッタリじゃね?」

と思ったので本日は紹介します。

 

iPad OS でマウスが使えるようになって1年。

iPad 用のMagic Keyboardが発売されたりとiPadをPCライクに使う人も増えてきたと感じています。

 

とはいえ、多くの用途で使えるため日常的にiPad の作業でマウスやトラックパッドを使う人はまだまだ少ないのかなと思います。

 

本日は実際にぼくが使っているロジクールのMX ANYWHERE 3とiPad 

が非常に相性がいいので紹介していきます。

MX ANYWHERE 3については別記事でレビューしているのでそちらも合わせて参考にしてみてください。

ロジクール MX ANYWHERE 3について

細かいレビューは以前の記事で紹介させていただいていますが、簡単に紹介します。

このMX ANYWHERE 3はLogicoolのハイエンドのマウスの「MX Master 3」の機能をある程度踏襲しつつ、かなり軽量・コンパクトになったマウスになります。

▽MX ANYWHERE 3スペック
・サイズ:約65 × 100.5 × 4.4 (mm)
・重量:約99g
・操作対応OS:Windows 10以降/macOS 10.15以降/Linux/iPad OS/ Chrome OS
・接続方法:USB Unifying レシーバー/Bluetooth
・センサ:Darkfield高精度レーザー(1000dpi)
・dpi:200dpi~4000dpi
・動作距離:10m
・バッテリー:内臓充電式リチウムボリマー電池カラー:3色(ペイルグレー、グラファイト、ローズ)

for MacというMac OS やiPad OS に最適化されたモデルもあります。

自分は通常モデルを使っていますが、iPad での動作に問題は発生していません。

この辺りは好みで選んでいいのかなと思います。

iPad とMX ANYWHERE 3 相性がいい点

iPad と相性がいい点について3点紹介します。

  • 軽量で持ち運びの際に気にならない
  • 単純作業の効率化に大幅貢献できる
  • 横スクロールが非常に便利

それぞれ紹介していきます。

軽量で持ち運びの際に気にならない

1点目は、軽量で持ち運びの際に気にならないという点です。

MX ANYWHERE 3は約100gと非常にコンパクトで軽量なマウスです。

 

Magic Keyboardを使う場合11インチで約596g、12.9インチで約700gとなります。

一方でSmart Keyboard Folioの場合、11インチで約293g、12.9インチで約408g

 

MX ANYWHERE 3の約100gを足してもMagic Keyboardを使った場合よりも軽くなるので持ち運びをする際の荷物が非常に軽くなります。

iPad は持ち運びをすることもい多い端末だと思うのでこの機動力は非常に魅力的です。

単純作業の効率化に大幅貢献できる

2点目は、単純作業の効率化に大幅貢献できる点です。

 

やはりドラック作業やスクロール、クリックなどの単純作業はマウスで行うのが非常にやりやすいです。

特に、画面まで手を伸ばさずに手元でこのような作業を行えるのは長時間が行を行うような人にとってはかなり快適に感じる点でしょう。

 

さらに、MX ANYWHERE 3は物理ボタンが多くあるので様々なショートカットを割り当てることができるので、単純作業がより快適になります。

ぼくは

  • 左クリック:通常クリック
  • 右クリック:コントロールセンター
  • ホイールクリック:Dock呼び出し
  • サイドボタン(上):Appスイッチャー
  • サイドボタン(下):ホームへ戻る

を割り当てています。

このように好みの操作を割り当てることができるので、作業が非常に快適になります。

横スクロールが非常に便利

3点目は、横スクロールが非常に便利という点。

 

MX ANYWHERE 3は横スクロールに対応しています。

サイドボタンを押しながら、通常スクリールをすることで横方向にスクロールことが可能です。

地味なんですが、意外と便利なんですよね・・笑

 

仕事でスプレットシートなどを使うひとはもちろん、プライベートで使う人も便利です。

最近のアプリは横方向にスクロールを必要とするものもありますし、通常のホーム画面でも横方向にスクロールする場面があると思います。

使ってみるとかなり快適です。

 

さらに、MX ANYWHERE 3のホイールは高速スクロールに対応しているため大量のデータを扱う人も安心です。

指の弾き方で「通常スクロール⇄高速スクロール」を切り替えることができます。

これも使ってみるとかなり便利な機能です。

iPad とMX ANYWHERE 3 相性がいまいちな点

相性がいい点がある一方で、いまいちな点も当然あるのでそちらについても紹介します。

  • 細かい作業は画面タッチが作業しやすい
  • スワイプやピンチイン/ピンチアウトができない

こちらについても、それぞれ紹介します。

細かい作業は画面タッチが作業しやすい

1点目は、細かい作業は画面タッチが作業しやすいという点です。

 

単純作業については先述のように非常に便利なマウスですが、細かい作業についてはやはり画面タッチをした方がやりやすいと感じました。

例えば画像編集などの細かいタッチが要求される場面では特にですね・・

 

ここはマウス操作の弱い点なのかなーとは思っています。

スワイプやピンチイン/ピンチアウトができない

2点目は、スワイプやピンチイン/ピンチアウトができないという点です。

 

ここに関してはマウス操作の最大の弱点なのかなと感じています。

トラックパッドではできる機能ですが、マウス操作ではこれらの操作をすることができません。

 

ここに関してはタッチ操作をするしかないところになってしまいます。

まとめ:画面操作と併用する前提で使用するのが◯

本日は、MX ANYWHERE 3とiPad が高相性なので紹介しました。

 

どうしてもできないことはありますが、「画面操作との併用」することでかなり生産性を高く作業することができるかなと感じています。

  • マウスが得意なことはマウス操作
  • マウスが苦手なことは画面操作

のように使い分けをすることでより快適な、iPad ライフを送ることができます。

 

「どうしてもトラックパッドで作業したい」

という方以外には非常にいい組み合わせになると思うので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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