【初心者用】ハンドドリップコーヒーを始めるのにおすすめ道具まとめ。

Cafe

こんにちは、Toshi(@syllyy_bbb)です。

 

ここ1年ほどで一気に生活が一変した人も多いのではないでしょうか。

ぼく自身も自宅で過ごす時間が増え、家でできる趣味として前からコーヒーを飲むのが好きだったので、昨年ハンドドリップをはじめました。

 

実際に揃えて初めてみると、思いのほか楽しく、さまざまな豆を飲み比べたりしながら日々楽しんでいます。

 

しかし、同じようにコーヒーのハンドドリップを始めたい人も

「何から揃えればいいのかわからない」

という人もいるのではないでしょうか?

 

コーヒーのグッズは種類も多く、作る工程も理解しつつアイテムを揃えなければならないので最初のハードルが高いです。

過去の記事でもいくつかコーヒー器具を紹介したりしていますが、本日は初心者向けにコーヒー器具を13個紹介します。

 

初心者が最初に揃えるべきおすすめ商品をピックアップして紹介しますので、是非参考にしてみてください。

コーヒーのハンドドリップに必要なもの

まず最初に、「前提として何が必要なのか?」というお話をさせていただきます。

コーヒーのハンドドリップに必要なものは

  • コーヒーミル
  • コーヒー豆
  • コーヒードリッパー
  • コーヒーフィルター
  • コーヒーサーバー

あたりは必須かなと思います。

コーヒー豆は店で挽いてもらって粉で買うこともできますが、風味が落ちてしまうので、豆で購入することをおすすめします。

コーヒーフィルターもさまざまなものがありますが、今回は初心者向けなので、紙のフィルターを前提にお話しします。

上記以外にあると便利なものとして、

  • ドリップスタンド
  • 量り(キッチンスケールなどでOK)

などがあると便利かなと思います。

このあたりは最初のうちは買わないで、慣れてきたら購入などでも問題ないでしょう。

それではそれぞれについておすすめの商品を紹介していきます。

おすすめ商品:コーヒーミル

最初に紹介するのはコーヒーミルです。

簡単にできる手動から本格的な電動まで様々なものがありますが、今回は初心者向けということで手動みるに絞って紹介します。

HARIO(ハリオ) コーヒーミル セラミックスリム
パール金属 キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル
カリタ コーヒーミル 手挽き ブラウン KH-10 BR

順番に紹介します。

HARIO(ハリオ) コーヒーミル セラミックスリム

1つ目はHARIO(ハリオ)の手動ミル「セラックスリム」です。 

 

ぼくも最初に購入したコーヒーミルで、価格も安く使いやすいコーヒーミルです。

2杯分の目安目盛りがあったり、挽き目の調整が簡単いできたりと簡単にできるので初心者には使いやすいと思います。

パール金属 キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル

2つ目は、パール金属の「キャプテンスタッグ」です。

 

ぼくも実際に手に取ったこともあるのですが、挽き目の調整などもしやすいですが、なんと言っても「見た目」かなと思います。

最初ハンドドリップの道具を揃える時に、使いやすいのももちろんですが見た目も重要な要素かなと思います。

やはり、見た目が自分の好みだととテンションが上がりますよね。笑

カリタ コーヒーミル 手挽き ブラウン KH-10 BR

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カリタ(Kalita)
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3つ目は、カリタのコーヒーミル「KH-10 BR」です。

 

やはり、カリタの商品は外せないですね。

コーヒー器具を語る上で外すことのできないカリタの商品。

そのカリタの手動ミルです。

カリタの手動ミルの中では価格も安く手を出しやすいかなと。

木製の見た目もよく、インテリアにもなるので部屋のアクセントにもなるでしょう。

おすすめ商品:コーヒードリッパー

次に紹介するのは、コーヒードリッパーです。

コーヒードリッパーは様々な種類がありますが、今回は初心者にも使いやすいものをピックアップしました。

HARIO (ハリオ) V60 耐熱ガラス 透過 コーヒードリッパー
カリタ Kalita コーヒー ドリッパー 陶器製
HARIO (ハリオ) 浸漬式 ドリッパー スイッチ

順番に紹介します。

HARIO (ハリオ) V60 耐熱ガラス 透過 コーヒードリッパー

1つ目は、HARIOのV60コーヒードリッパーです。

 

いわゆる「円錐型」と呼ばれる一番一般的なドリッパーです。

初心者でも使いやすいですが、基本のドリッパーとなるのでずっと使えるドリッパーになります。

カリタ Kalita コーヒー ドリッパー 陶器製

2つ目は、カリタのコーヒードリッパーです。

 

こちらはいわゆる「台形型」と呼ばれるドリッパーです。

この円錐型と台形型は好みの部分も大きいので、好きな方を選べばいいのかなと思います。

HARIO (ハリオ) 浸漬式 ドリッパー スイッチ

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HARIO(ハリオ)
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3つ目は、HARIOの浸漬式のスイッチドリッパーです。

 

今まで紹介したドリッパーは「透過式」という方式なのに対し、このドリッパーは「浸漬式」という方式になっています。

浸漬式は初心者でも美味しいコーヒーを淹れやすいドリッパーになっています。

 

またこのドリッパーは透過式と浸漬式をスイッチで切り替えることができるので、ハイブリットに使用することも可能です。

おすすめ商品:コーヒーサーバー

続いて紹介するのは「コーヒーサーバー」です。

コーヒーをドリップする際にそのままマグカップに直接淹れることも可能ですが、個人的にはコーヒーサーバーにドリップするのをおすすめします。

HARIO(ハリオ) V60レンジサーバー
KINTO (キントー) SCS-S02 コーヒーサーバー
HARIO(ハリオ) V60 保温ステンレスサーバー

順番に紹介します。

HARIO(ハリオ) V60レンジサーバー

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1つ目は、HARIOのレンジサーバーです。

 

ごく一般的なサーバーになります。

名前の通り、レンジでもそのまま使えるので初心者にぴったりです。

KINTO (キントー) SCS-S02 コーヒーサーバー

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2つ目は、KINTOのコーヒーサーバーです。

 

KINTOのコーヒーサーバーに限らず、余計な装飾がないものをおすすめします。

装飾があるとそこに汚れが溜まったりしてしまうんですよね・・

見た目もシンプルで、シンプルな見た目が好きな人には特におすすめです。

HARIO(ハリオ) V60 保温ステンレスサーバー

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3つ目は、HARIOの保温ステンレスサーバーです。

 

真空断熱の保温機能を兼ね備えたサーバーになっています。

多めにコーヒーを淹れて、暖かいままにしたい際などに非常に便利です。

同じHARIOのV60シリーズならば直接組み合わせてドリップすることも可能なので、合わせて購入すると便利です。

おすすめ商品:その他

ここまで、メインの商品を紹介してきましたが、その他にもハンドドリップをする際におすすめの商品は多くあります。

ここからはそんな商品を紹介します。

KINTO (キントー) ブリューワースタンド
タニタ クッキングスケール キッチン
竹コーヒーフィルターホルダー
HARIO (ハリオ) 珈琲キャニスター

それぞれ順番に紹介します。

KINTO (キントー) ブリューワースタンド

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1つ目は、KINTOのドリップスタンドです。

 

ドリップスタンドは様々なものがありますが、このドリップスタンドがシンプルで使いやすいです。

ドリップスタンドは、必要ないという人もいますが、抽出量などしっかり量って楽しみたい人にとっては必須になってきます。

部屋のインテリアにもなりますし、買って損はしないかなと思います。

タニタ クッキングスケール キッチン

2つ目はキッチンスケールです。

 

ものはなんでもいいと思います。

高価なドリップスケールもありますが、最初はキッチンスケールで十分です。

挽く豆の量をやドリップするコーヒーの量を量ったりすることでコーヒーの味を安定させることができます。

コーヒーを楽しむには必要になってくるものになるでしょう。

竹コーヒーフィルターホルダー

3つ目は、コーヒーフィルタースタンドです。

 

コーヒーを楽しむためには「コーヒーを淹れるハードルが低いこと」が大切です。

器具も多いのでコーヒーを淹れるのは少しハードルが高くなりがちですが、少しでも低くするためにフィルタースタンドはおすすめです。

パッと取り出せるので便利ですし、インテリアにもおすすめです。

HARIO (ハリオ) 珈琲キャニスター

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4つ目は、コーヒーキャニスターです。

 

コーヒー豆を長持ちさせるためには、「酸化を防ぐこと」が重要です。

その際に必要なのが密閉容器。

密閉容器に入れることで酸化を防いでくれるので、コーヒー豆が長持ちします。

とはいえ、コーヒー豆は早めに飲み切ってしまうことをおすすめします。

まとめ:自宅で快適なコーヒーライフを

本日は、自宅でコーヒーを楽しむためのおすすめ商品を紹介しました。

▽コーヒーミル
HARIO(ハリオ) コーヒーミル セラミックスリム
パール金属 キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル
カリタ コーヒーミル 手挽き ブラウン KH-10 BR
▽コーヒードリッパー
HARIO (ハリオ) V60 耐熱ガラス 透過 コーヒードリッパー
カリタ Kalita コーヒー ドリッパー 陶器製
HARIO (ハリオ) 浸漬式 ドリッパー スイッチ
▽コーヒーサーバー
HARIO(ハリオ) V60レンジサーバー
KINTO (キントー) SCS-S02 コーヒーサーバー
HARIO(ハリオ) V60 保温ステンレスサーバー
▽その他
KINTO (キントー) ブリューワースタンド
タニタ クッキングスケール キッチン
竹コーヒーフィルターホルダー
HARIO (ハリオ) 珈琲キャニスター

ハンドドリップで淹れたコーヒーは美味しいですし、束の間のひと時に非常におすすめです。

 

ぼくは実際にハンドドリップを始めて、様々なコーヒーを比較したり、工夫して楽しむことができているので非常に満足しています。

コーヒーが好きという人は、ぜひ道具を揃えて快適なコーヒーライフを楽しんでみてください。

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